小さい頃のテレビ番組で
月曜日の午後8時といえば時代劇。

「江戸を切る」「大岡越前」「遠山の金さん」etc
数々の時代劇を見てきましたが
その中で未だにセリフまではっきりと覚えているのが
「水戸黄門」

「この紋所が目に入らぬか・・・
ここにおわすお方をどなたと心得る
先の副将軍、水戸光圀公であらせられるぞ・・
頭が高い
控え寄ろう・・・」

確か、こんなセリフでしたよね音符

この黄門様に会いに
「茨城県水戸市」へ行って来ました~

まず向かったのが「千波湖」
水戸の偕楽園そばに広がる淡水湖です。
湖を見ながら散策が楽しめます。
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家族連れでにぎわっており、
みなさん思い思いで楽しんでいます。

水鳥に餌やり
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サイクリング
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ボートに乗ったり
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遊具場では
子供たちが楽しそうに走り回っています
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こちらで出会えましたよチョキ
常陸国水戸藩二代目藩主「徳川光圀公」です。
テレビと同じく髭を生やしていました!!
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「千波湖」は1周3km
美しい景色を見ながら
ゆっくりお散歩したい気分になりますが

水戸の御老公様に出会えたので
「千波湖」はここまで

「偕楽園」へ向かいます。
11月3日から6日まで、私は4連休でしたが
その3日目の土曜日は
主人と水戸黄門様に会いに茨城県水戸市までドライブ。

水戸まで3時間半

東京での渋滞もあり
到着まで思っていた以上に
時間がかかってしまいました。

到着したのは12時過ぎだったので
「まずは腹ごしらえ!!」と入ったのがこちらのお店
「好文CAFE]
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千波湖畔にある明るい雰囲気のカフェ
広々とした店内です。
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大きく開放的な窓から千波湖の美しい景色を見ることができます。
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私も主人も注文したのが
「ビーフシチュー」

まずはサラダ&飲み物
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そしてパン
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メインのビーフシチュー
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お肉が煮込んでありトロトロ
ナイフは不要です。
フォークを入れるだけで
お肉の実がホロロと崩れてしまいます。
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口の中でとろけるお肉のビーフシチュー
とっても美味しかったグッ

ご馳走様でした~ラブラブ

腹ごしらえも終わったので、
次はこの千波湖をはじめ
近くにある水戸の見どころを散策します。
「旧岩崎邸庭園」にて洋館・和館を見学後は
庭園に出てみます。

広い芝庭がある庭園です。
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庭園へは洋館からも和館からも
出入りができる設計になっています。

庭園から見た洋館
正門からの建物と同じ建物なんですよ。
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庭園から見た和館
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どちらの館でパーティを開いても
お庭に出てくつろげるんですね。

広いスペースがある芝庭の奥は
森のようになっているので
ちょっとした散策もOK
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すでに洋館・和館は見学済ですが
まだ見ていない3棟のうちの一つ。
ビリヤード場は庭園から見ることができます。
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かわいい感じの建物ですね音符
スイスの山小屋風の造りになっています。

中に入ることはできませんが、
外からのビリヤード室が見学できるようになっていました。
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赤いじゅうたんがゴージャスラブ

ここまでで庭園見学も終了
「旧岩崎邸庭園」の見学は終わりです。

広い芝庭のお庭を見ていると
よくテレビドラマに出てくる
パーティのシーンが思い出されました。

ステキなドレスを着て、
良いお天気の下、
お庭に出て、
美しいグラスでシャンパンを飲んで・・・

「こんな庭がある家なんて、テレビだけの世界。」
と思っていましたが
このシーンがとっても似合う豪邸。
素晴らしかったです。

次はメトロで隣の駅「根津」へ向かいます電車
東京メトロ千代田線に乗って湯島駅下車

徒歩5分程で「旧岩崎邸庭園」に到着します。
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「邸」ということは人のお宅に伺うんだよね・・・
とは思えない道を歩いて行くと
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宮殿!?
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イエイエ。こちらが岩崎邸洋館です。
岩崎彌太郎の長男で
三菱第3代社長である岩崎久彌の本邸なのです。

当時は1万5千坪の敷地に20棟もの建物が並んでいたのですが
現存するのは約3分の1の敷地のみ
洋館・和館・ビリヤード場の3棟となっています。

では中に入ってみましょう。
まずは洋館から見学です。

洋館は主にパーティなどに使われ
プライベートな迎賓館としての役割を果たしていました。

2階の客室です。
壁紙は金唐革紙が敷き詰められており
とってもゴージャス
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ベランダは
コロニアル様式風に列柱が並んでします。
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1階のタイルはミントン製
陶磁器で有名なミントンですが、当時はタイルも作っていたのですね。
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洋館はこんな風に異国情緒満点ですが
和館は岩崎久彌の居住空間。
グッと落ち着いた雰囲気になります。

洋館から和館へつながる廊下を通り
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和館を見学していきましょう!!

先ほどの洋館と繋がっているとは思えません。
まさしく「和」の世界に趣がガラリと変わります。
中庭も日本風
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高貴な雰囲気を醸しだしている襖
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広間の一部
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広間から眺める庭園の景色
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建物内の洋館・和館見学はここまでにして
次は庭園に出てみますねウインク
東京でランチに伺ったのが「涵徳亭」というお店

「小石川後楽園」チケット売り場の目の前にあります。
「小石川後楽園」に入場しなくても
店内から庭園が眺められるんですよ。

外観です。
庭園に溶け込んでおり、雰囲気良さげでしょ!!
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今回の東京庭園めぐりは
東京散策のブログを拝見して
「私も行きた~い。ステキな庭園を見てみた~いラブラブ
と思ったのがきっかけでしたが
こちらのお店もその方のブログで紹介されていたのです。

メニューはこちら
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場所や雰囲気が良いにもかかわらず
とってもリーズナブル。

私は「後楽園弁当」を注文しました。
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色とりどりのおかずをアップで
美味しそうでしょラブラブ
いろんな食材が少しずつ。
女性好みのお弁当ですグッ
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お得なランチが食べられるとあって
大変な人気店

私が訪店した12時すぎは、
観光客に地元の人・近くのサラリーマンらしき方が
次から次へと来店。
席はずっと相席状態でした。

あまりの混雑具合に
「早く出なきゃアセアセ」とゆっくりできず
席から見えるお庭の写真は
撮ってこれませんでした~

良い感じのお庭が見れていただけに残念です。

ちなみにこちらのお店
甘味も非常にリーズナブル。

メニューの写真は撮っていませんが
白玉や善哉が\540なんです。

ランチのラストオーダーは午後3時半なので
次はちょっと時間をずらして遅めのランチ
そしてゆっくり庭園を見ながら
デザートの甘味も追加で食べたいなぁと思いました。

ランチの後は「旧岩崎邸庭園」へ向かいます。