「水戸の偕楽園」へ行きました。
偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ
「日本三名園」の一つ。
水戸藩9代藩主「徳川斉昭公」が造園した公園です。
私は歴史音痴なので・・・
「徳川斉昭公」って誰
水戸藩主に就任後、藩政の改革に取り組み
倹約の徹底、軍政の改革などの
様々な改革を成し遂げた方だそうです。
それだけでは、まだ「徳川斉昭公」って誰
分かりやすく・・・
江戸幕府最後の将軍「徳川慶喜」のお父様です。
では「偕楽園」を散策していきましょう。
千波湖から偕楽橋を通り
東門から入場。
少し歩くと「展望台」がありました。
先ほど散策してきた千波湖が高台から見下ろせます。

さらに歩いて行くと何やら昔風の屋根が・・・。

雰囲気良さげ
気になるので、近寄ってみると・・・

「好文亭」という建物でした。
200円を払って入場してみます。

徳川斉昭公が自ら設計した
木造2層3階建の建物が見えてきます。

「徳川斉昭公」はここに家臣や領内の人々を集めて
詩歌や慰安会を催し
「偕」(とも)に楽しんだそうです。
偕楽園と名づけられた由来ですね。
内部は和室や中庭が
公開されています。


3階からは絶景です。
今の季節でも美しい眺めですが
ツツジの季節や紅葉の季節だと
もっと素晴らしい眺めが楽しめそう


「好文亭」はここまでで
この後はささっと公園を散策


次は西門から公園で繋がっている
「県立歴史館」へ向かいます。