JSA(ジャパン・スカイランニング協会)のホームページ

「尾瀬岩鞍VK(バーティカル・キロメーター)」の記事

http://skyrunning.jp/2018/10/17/2018-oze/

 

 

かっこいい動画も公開!!!

↓↓↓

https://www.facebook.com/JapanSkyrunningTeam/videos/2477624388921895/

 

ジャイアント・ウォール(巨人の壁)を必死にのぼる選手たちの様子も映っています。

 

私の場合は、このジャイアント・ウォ―ル、なぜか今年はあまり苦痛には感じずに、

ガシガシ上るのが面白くて仕方がなかったです!

 

 

今年で尾瀬は3回目ですが、尾瀬のコースは本当に攻略が難しく、だからこそ面白い。

 

最初の長い上り(意外とこの最初がきつくて、ふくらはぎがパンパンになる)のあと、

激下り(かなりの急斜面で意外と長くてこれがキツイ!)、

そして少しまた走れるくらいの嫌~な傾斜を上って、

このコースの最大の魅力、ジャイアント・ウォ―ル。

壁を登り切って、またゲレンデを気持ちよくくだって、

最後に1kmくらいのゲレンデ直登の上り!

 

尾瀬は2回の下りもポイントになります。

 

そして、私の場合は、毎回、ラストの上りが一番苦戦します。

 

もがいて、あがいて、走っているのに、思うようになかなか身体が動かない。進まない。

じれったくて仕方ないこのもどかしさ。

 

ゴールが見えているのに、なかなか近づいてこなくて、きつい最後の上り。

 

それでも、今年は、一度も歩かず走り切れたことが収穫でした。

 

夏の山梨合宿の成果が少しは出てきたみたいです。

 

 

どんなにきつくても頑張れるのは、応援のおかげであり、

そこがVKの魅力のひとつでもあると思っています。

 

ウェーブスタートで、遅い人から順番にスタートするので、

速い人が抜いていく形になり、トップ選手の走りを見れるのもVKの特徴。

 

私は、女子の一番最後からのスタートで、1人目から8分後にスタートしましたが、

結局ジャイアント・ウォールで全員抜いてしまい、そこからは一人旅だったので、

来年は、男子の中に混じってタイムを狙いたいなぁ・・・とかも思います!(笑)

 

早くにゴールした人も、後からゴールしてくる人をみんなで応援して、励まして、迎えるので、

すごく盛り上がります。

 

累積1000mを一気に駆け上るからかなりきついけど、距離も5kmなので、

歩いてでも上れるから初心者でもOK。

 

もっともっと、たくさんの人に知ってもらい、挑戦してもらって、盛り上げていきたい競技です。

 

 

今年は日本シリーズ戦は琵琶湖VKと尾瀬VKの2戦しか出れませんでしたが、

無事に優勝連続記録を伸ばして2018シーズンを終えることができました。

 

最終戦がポイント1.5倍だったので、

年間ランキング(5戦中4戦の合計ポイントでランキングつけ)も3位に入れて頂けました。

 

海外レースは、5月のトランスブルカニアVKで5位、9月の世界選手権で35位と

ふるわない結果でしたが、自分の課題や反省すべき点が明らかになり、

いい経験ができました。

 

世界選手権のために頑張ってきたことが今年は結果に繋がらず、悔しい思いをしたので、

来年以降は、この経験を糧に、また、やってきたことを結果に繋げられるように、

もっとちゃんと計画を立てて、狙ったレースで自分の納得いく走りができるようにしていきたいです。

 

でも、やっぱり、一番は、これからもスカイランニングやトレイルランニングや山を思い切り楽しんでいきたいです!!!

 

今年もJSTの皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

地域ごとのチームもできて、それぞれ活動もし出して、楽しくなってきています!

 

スカイランニングとJSTの皆様に出会えて、本当に良かったし、

ますますこれから盛り上げていきたいです。

 

尾瀬では前日にユース世界選手権の報告会もあり、

当日はユースの活躍やキッズレースもあり、未来の希望や展望が溢れる大会でした。

 

宮原さんもインタビューでも言っていたように、若手の進出や活躍もどんどん増えてきて、

これからが楽しみですニコニコ

 

私も、まだまだ若い世代には負けないようにビックリマークビックリマーク

来年は日本でも海外でも、さらに活躍できるように頑張りますので、

これからも応援よろしくお願いいたしますチュー

 

Dogsorcaravan.comの尾瀬リザルトの記事

https://dogsorcaravan.com/2018/10/16/2018-ozevk-result/

 

私のインタビュー

https://dogsorcaravan.com/2018/10/16/interview-with-yuri-yoshizumi-ozevk2018/