STY 
A2麓(50km)~A3本栖湖(60km)~A4精進湖民宿村(72km)

 

 

A2はサポートエイドもあり、たくさんの人に見送られて出発。

 

 

(コーラがぶ飲みして元気いっぱい!)

 

急にひとりぼっちになって寂しくなりましたが、いいペースで進みます。

 

A2を出たのが17:14だから、あと1時間くらいはライトいらないし、

明るいうちに本栖湖まで着きたい!というモチベーションで。

 

 

 

 

エイドを出てすぐに、時計を変え忘れたことに気づきガーンガーンガーン

 

次のサポートエイドは72km地点の精進湖民宿村。

 

早く行かないと時計が切れる!と急いだのがいいモチベーションになってたのかも(笑)

 

↓↓ これはA1までの写真かな?(昨日もらいました!)

 

 

端足峠で1kmで300mアップくらい、グッと上りますが、

STYは竜ヶ岳には行かずすぐ下りるのであまり難しくはなく、あっという間に本栖湖に到着。

 

A3本栖湖(60km)


in 6時間34分58秒
out 6時間35分49秒(6位)

 

ここに六花さんがいて、


「おー!ずーみん!速いな!元気だな!」


ってビックリされて、嬉しかったです爆  笑

 

「早く行かないと時計が切れちゃうんです!笑」


って、ここでも水だけ補充してすぐスタート。

 

A2を出てからはずっーとひとりぼっち。

 

前も後ろも見えなくて、時々誘導の係りの人がいたら嬉しかったです。

 

本栖湖から暗くなってきたからライトオン。

 

初めてのナイトが始まる。

 

 

今回、ナイトトレイルのために、奮発してUrtra Spireの腰ライトを購入しました。

 

腰ライト点けたら夜でも全然余裕で走れて、ほんとにこのライト凄いと思いました!

 

ヘッドライトで先の方を照らして、腰ライトで足元を照らして走れば、

ほんとに走りやすくて、ナイトも楽しくて面白かったですビックリマーク

 

本栖湖は元気に出発したのですが、

60km以上の距離は練習でもレースでもほとんど走ってないので、

そのあたりから既に膝裏に筋肉痛があせるあせる

 

 

補給は定期的にはSTCのバーとジェルとOXYを取っていたから大丈夫でしたが、
やはり後半はエネルギーが切れて来るのが早くて、前半より頻繁にジェルを取りました。

 

 

普段は練習でもレースでも2~5時間で終わっちゃうから、

やはりそれ以上の時間になるとご飯食べてない分、エネルギーが切れてくるのかなぁ?

と思います。

 

 

後半は、プロテインとBCAA、タウリンを含むIRON FORCEバーもとりましたが、

これも良かったみたいです!

 

STYで一番長く感じたのが、この本栖湖外輪山

 

走っても走ってもなかなか終わらず、パノラマ台までがものすごく遠く感じましたあせる

 

竹内さんと壮太さんと一緒に試走したのを思い出しながら頑張りましたが、

ナイトになるとまた感じが変わるから、こんなとこ走ったっけ?って思いながら、

ここは上りもいつもみたいに走れなくて、かなり歩きました。

 

なかなか進まないから、自分が情けなくて、じれったくて、悔しかった。

 

とにかく、早くサポート隊がいる精進湖に着きたくて、、、

 

やっと烏帽子岳(1257m)を過ぎ、下って、

しばらく平坦なトレイルを走り、エイドを目指して早く着きたい一心で走ってました。

 

 

ようやくA4精進湖民宿村(72km)に!

 

in 8時間18分50秒
out 8時間22分42秒

 

 

綺麗に並べてくれていて、助かりました。

 

 

 

へべれけ姉さんの顔を見た瞬間、ホッとしてほんとに嬉しかったです!

 

まず、時計を交換して、

(今回、SUUNTOのスパルタントレーナーを使っていたので、

GPS感度を最高にすると、7~8時間しかもたないから途中で交換する必要がありました)

 

田中さんに手伝ってもらって水を補充。

 

 

 

補給はまだ結構余っていたから、STCのラストキロメーターとエナジージェルOXYだけ補充して、

 

おかゆや味噌汁も用意してもらっていたのですが、

お腹はあまりすいていなかったから、

北信ファームの北澤さんのりんごだけほおばって・・・

(冬に送ってもらったりんご、大事に置いていました!)

 

やっぱり、北澤さんのりんごは最高に美味しかったですチュー

 

あと20km走れば、もうゴール。

 

あとちょっと。

 

「じゃあ、ゴールで待ってるねー!頑張ってね!怪我しないように!」

 

とみんなに見送られ・・・

 

エイドを出発しました。

 

続く…