2018.4.27(金)
STY(Shizuoka to Yamanashi) 92km,D+4100m

 

(Photo by 柴田 久仁夫さん)

 

10時間45分05秒

女子優勝 総合(男子含め)5位

 

(表彰式)

 

私の人生最長距離。

 

初めてのナイトトレイルを含む、

富士山のまわりをぐるっと半周、

静岡県富士山こどもの国から山梨県河口湖まで走るトレイルランニングのレース。

 

(STC&OXYの亀渕夫妻には本当にお世話になりました)

 

今年もメインはバーティカルキロメーター(5km,D+1000m)なので、

ロング対策の練習はほとんどせず、その中でもどれくらい走れるか…

 

不安もありながらのチャレンジでした。

 

またすぐ5/7からスペイン トランスブルカニアVKに行く直前に、

疲労や怪我のリスクもある中、

では、なぜ、このSTYに出ることにしたのか…

 

それは、UTMF大会副実行委員長である、福田六花さんの影響です。

 

(私がこれまで人生生きてきて、六花さんほど偉大な人に出会えたのは一生の宝物です)

 

去年、六花さん家に何度か行かせて頂き、

奥さんの恵里佳さんやレカモカ、恵里佳さんのご両親、山梨の人々と

富士山と山梨の山々が本当に大好きになりました。

 

(ゴールでみんなが迎えてくれて嬉しかった!)

 

富士山の話、山梨の話、トレイルランについての話、

UTMFについての話、レース運営についてや苦労、

六花さんや大会を作る人達の想い、

レースを一から作っていく過程…


六花さんから色々な話を聞く中で、心からこのレースを走ってみたいと思う自分がいました。

 

 

バーティカルの練習を主軸におく中で、出来る限りの準備は全部したつもりです。

 

(今回、何から何までサポートしてくれたへべれけ姉さんには本当に感謝)

 

去年から新たな取り組みやトレーニングに変化も加え、

生活の部分で意識したり取り組んだり、考えたりしたことも。

 

(優勝できてみんなが喜んでくれて本当に嬉しかったです)

 

去年、理学療法士の仕事をやめて、

環境も生活スタイルもガラッと変わり、

スケジュールは自分で決めて管理できるようになったとは言え、

どんどん予定が入ってくるし、遠征移動も多く、忙し過ぎる日々。

 

ありがたく、嬉しい反面、
疲れすぎてこの1~3月はなかなか疲れがとれず、

しんどいことも多くて、難しさも実感していました。

 

(STCのブースにたくさんの人が来てくれて、

一緒に写真を撮ったり、たくさん買ってくれて嬉しかったです)

 

最初は不安もありましたが、STYが近づくにつれ、ワクワクドキドキの楽しみが勝って、


気持ちが上がってくるにつれ、体調もつられて良くなってきて、


1週間前くらいからレースに向けて、

身体と心が一体になって準備段階に入った感覚になりました。

 

冬の間はマラソンばかりで山の大会は久しぶりで、

久々にこんなに楽しみで仕方ない自分がいました。

 

(亀渕夫妻は優しくて、いつも温かく包み込んでくれるオーラ)

 

大会前日は土井さんが一緒に車に乗せて下さり、色々な話が出来て感謝でした。

 

(日本人上位入賞者は去年一緒にUTMBにも行った知り合いばかり)

 

受付をし、1人で素泊まりのドミトリーの宿に泊まりましたが、

やはり緊張からなのか、珍しくほとんど眠れませんでした。

 

大会当日。

 

(今回サポートを務めてくれたチーム吉住!)

 

今回サポートを務めてくれた田中さん夫婦と、
大阪から車で駆けつけて来てくれた、私の練習会参加常連メンバー、

カメラマン兼運転手兼マネージャーのへべれけ姉さんが
宿まで迎えに来てくれて、一緒に富士山こどもの国へ。

 

スタート会場は人で賑わっていました。

 

サポートして頂いているSTC&OXYの亀渕さん夫妻のブースで
淡々とレースの準備をしながら、
知り合いの人達と談笑したり写真を撮ったり。

 

あっという間にスタート間近。

 

いつもながら、スタートして走り出さないと調子はわからない。

 

でも、ここまできたら、自分を信じて、出せる力を出し切って、最後まで諦めずに走るだけ!


この最高の舞台で、最高のレースを、思い切り楽しんで走るだけ!

 

これから始まる長い長いレースのことを想うとワクワクしかありませんでした。

 

六花さんが作ったテーマ曲が流れ、
みんなにいってきます!と言いながら、スタートビックリマークビックリマーク

 

レース中、


たくさんの景色を見て、
色々なことを考えながら、
色々な思いを巡らせながら、
しんどくなったり
また楽になったり
足が動かなくて情けなくなったり
自分に腹立たしくなったり
色々なことがありましたが、

 

ゴールして、振り返って、とにかくものすごく楽しかったです!

 

(写真 柴田さん)

 

(ゴール直後のインタビュー)

 

(写真 柴田さん)

 

10時間45分05秒 女子優勝


総合5位という結果に自分でもビックリびっくりびっくりびっくり


最高に嬉しかったです!

 

まず、ゴールして出たのは、一番は、「ありがとう」という感謝の言葉。

 

六花さんや大会を作った人達の想いや苦労や大変さを感じながら
感謝の気持ちいっぱいで走っていました。

 

(翌日、翌々日、UTMF応援で2回も上った杓子山)

 

サポートしてくれた田中夫妻とへべれけ姉さん
いつもサポートしてくださっているスポンサーの皆様
お世話になっている人達
応援してくださっている人達
家族

 

そして、六花さんや大会スタッフ、ボランティアの方々
小さな身体で92km走り切ってくれた自分の身体に

 

ありがとうございましたラブラブ

 

 

表彰式では、鏑木さんが、いきなり、ひょいっとお姫様だっこしてくれて、

 

最高のご褒美で嬉しすぎましたドキドキドキドキドキドキ

 

 

私を支えてくださっているすべての人達が、

レース中、一緒にハラハラドキドキして、感動して、

私の結果を喜んでくれたことが一番嬉しかったです!

 

書き出したら止まらない
書ききれないくらいたくさんの想いがあるので、
写真と共に
少しずつアップしていきますクローバー

 

 

優勝トロフィーは、すごく貴重な木でつくられた世界に一つしかないトロフィー。

 

このトロフィーの木に触れるだけで、すごいパワーを感じます。

 

 

まだまだ自分の弱さや課題もたくさん見つかったので、また次に向かって

コツコツと頑張っていきます!

 

Next to スペイン トランスブルカニアVK(7.4km)&Half Marathon(24km)・・・

 

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