PTやってて、良かったなーと思うとき![]()
それは、患者様に喜んでもらえた時、患者様が笑顔で「ありがとう」って言ってくれた時です。
誰でも、病気になったり、怪我をしたりして、しんどい時、つらい時、落ち込んでいる時には、
誰かに支えて貰いたくなります。
私も、そうですから。
故障の時や調子悪い時、風邪でしんどい時(バカだから滅多に風邪はひきませんが
笑)
誰かに優しくして貰いたくなるし、誰かを頼りたくなります。
患者様の場合は、すぐ治るような風邪やちょっとしんどいくらいではない場合も多いですから、なおさらです。
そーゆー時に、関わって、感謝して貰える仕事をすることが出来ることは、本当に幸せだと思います。
PTの仕事をしていると、日々が学びです![]()
患者様や家族様から、学ぶこともたくさんあり、毎日、何かを感じて、考えることがあります。
患者様の頑張りによって、私も元気を貰ったり、励まして貰ったりしています。
私は、知識や技術的には、まだまだ全然未熟で、たいした治療は出来ません。
けど、いろんな話(特にマラソン)をしながら、患者様のモチベーションを上げながら、リハビリをしていると、少しずつでも元気になったり、出来るようになっていくことも多いです。
マラソンもそうですが、リハビリも、本当に毎日の積み重ねが大事だと実感します。
ちょっとずつでも、続けることで、
起きることさえできなかった人が歩けるようになったり、
笑うことがなかった人が、笑顔で話すようになったり、
外に出ることがなかった人が、自分から散歩に行くようになったり。。。
病院でPTをしていた時、
それまで寝たきりで座ることさえできなかった人が、歩くことが出来るようになった時、
「もう一生歩くことなんて出来ないと思ってた。本当に嬉しい
先生、ありがとうー
」
って泣いて喜んでくれた時、私も一緒に泣きそうになりました。
その患者様は、歩いて家に帰ることができ、今でも、時々手紙をくれます。
病院で働いていた頃には、退院した患者様が時々、病院に会いに来てくれることもあって、嬉しかったです。
がんの患者様を担当していた時は、病気が病気だけに、亡くなる方もいて、
でも、すごくしんどいと思うのに、最後まで「ありがとう」って言ってくれたり、
家族様も感謝してくれて、その人が亡くなった今でも、家族様からはがきや手紙を頂くこともあります。
私がマラソンをしていることを話すと、すごく興味をもって聞いてくれて、
「なんか、マラソンしてること聞くと、元気が出るわー。頑張ってや
」
「次、いつ出るん
応援しとくから、絶対TV写ってや
」と
TVにかじりついて必死で見てくれていたり、沿道に応援に来て下さる方もいてます。
私がマラソンを頑張ることで、患者様にも元気や笑顔をあげられるなら、もっと頑張りたいと思えます。
こんなにたくさんの人達から、応援してもらえる、自分が幸せだし、その分、しっかりと頑張りたいと思います![]()
そして、PTとしても、もっともっといい治療ができるように、経験を積み重ねて、勉強していきたいと思います。
ではでは、そろそろ、福井県に出発します![]()
明日は晴れますようにーーーーーーー![]()