今回は金剛山へと向かう途中を少し寄り道する感じにはなりますが、富田林の亀の井ホテルを使ってみた~と言うお話です。
愛妻がお友達と赤穂の亀の井ホテルに泊まったところ、とても良かったので、いつか金剛山登山の時に富田林にはなりますが、同じ亀の井ホテルを利用してみようと目論んでおりました・・・日帰り温泉では何度か利用をしたことがあります。また、言うまでもないかとは思いますが、今回利用するのは、昔はかんぽの宿だったところなんですよね。
そして、気になっていたハスの花です。
朝早くから咲いていますが、こちらバラ園の奥に咲いていて、バラ園が10時オープンと言うこともあってか、段々と閉じて来つつあるみたいです。
でも、花はピンクが縁に少し入って・・・
とってもエレガント? チャーミング? 可愛いですよね~♪![]()
これを見るとなぜだか?シャワーを浴びたくなります・・・🚿
こちらは、なぜだか?ETが頭に思い浮かぶかも・・・
いえ、まあハスの実ですが・・・![]()
次に咲く花・・・桃の実にも見える・・・🍑
こんな雲と女郎花を見ると・・・なぜか5・7・5で一句浮かんで来そうですが・・・お粗末なのでやめておきます。![]()
なんてブログを綴っていたら、パソコンの画面が何かエラいことになりました・・・![]()
エ~!エ~?エ~!?エ~!!!ってウーバーイーツのCMみたいな声を出してしまいそうになります・・・こんな時は、ネットを遮断?先ずはLANケーブルを抜こう~みたいな感じで、もちろんケーブル接続ではありませんから無線LAN用子機のアダプターを抜いてやりました・・・何だかヤケに抜けにくかったんですが、ひっこ抜いてやりました・・・
それから冷静になってこの画面を良〜く見ると・・・偽造的マルウェア?こりゃあ~アレやな・・・詳しくは言いませんが『画面に表示された「ウイルス感染」や「マルウェア検出」の警告は、金銭をだまし取るための偽の警告(サポート詐欺)である可能性が非常に高いです。画面に書かれた電話番号には絶対に連絡せず、落ち着いてブラウザを閉じてください。』
ってヤツ~まさしくこれですやん![]()
だいぶ変な、見慣れない桁のこんな電話が、本当に掛かるのか?ちょっと掛けて試してみたい気持ちがフツフツと湧いて来そうになりますが、グッと堪えて頑張りました![]()
そんな訳で、フリーズもしているみたいで、なかなか言うことを聞きませんが、何だかんだでパソコンを強制終了させて、立ち上げ直すと正常に立ち上がりました。
しかし、今度は、子機を差してもネットに繋がりません・・・良く見ると、こんな感じです・・・抜くときにヤケに抜けにくいと思ったら、壊してしまったみたいです。![]()
こんなソケットだったっけ?と思ったら、金属の部分はパソコン側に残ったまま・・・ラジオペンチで引っこ抜いて、色々やってみますが、当然のことながら復旧叶わず・・・
小っちゃいのにソケットの裏側は基盤になっていて・・・
思ったより細かくて精密・・・諦めてジョーシンで、同じくらいのちょっと古めのスペックのアダプターを買って来ました。昔を思い出しながらドライバーをインストール、手順にしたがって無事に接続完了です👍📶
磐石なウイルス対策もしているが、Edgeが悪いのか?どこからこんなものを、どんな風にして送り込んで来るのか知らないが・・・困りものですな![]()
そして、この日のお話に入ります。
やって来たのは~予定通りの亀の井ホテル 富田林~今年の3月1日から新しくオールインクルーシブのホテルへと変わったところです。
亀の井ホテルと言えば、私が中学生の時の修学旅行で最終日に泊まった別府の亀の井ホテルですが、その亀の井ホテルが母体となっています。いろいろ紆余曲折もありながら、今は外資の息のかかったマネジメント会社が運営をしていて、旧かんぽの宿の大半、併せて32施設も引き付いでいます。そんなこちらの施設も元かんぽの宿 富田林だったのは先ほど申し上げた通りですね。
プランとしては、金剛山に登り、降りて来てから、温泉に浸かって泊まると言うのも良いのですが、今回は一日目の天気が悪い予報でしたので、一日目をホテルライフに当てました。そして、二日目の朝からホテルを出発して金剛山登山の予定ですが、これが正解でした。
こちらのホテル、宿泊日のランチも11時30分からサービスがあると言うことを小耳に挟み、どんなものなのかとお昼前にやって来ました~こんな感じです~♪
海老ピラフ(炒飯?)に軽めのピザもあります。
ドリンクも珈琲マシーンや、ファミレスのドリンクマシーンみたいなもので、炭酸飲料やジュース、ウーロン茶などもありました。
ただ、アルコール類はチェックイン後となる15時からのサービスとなります。
提供されるロビーから見えるのはこんな感じです。
アイスバーもあります。
私たちはこれで充分な感じでしたが、これでは物足りない~と言う方は、レストランで別途、しっかりとしたランチをいただくことも可能です。
夏休みの子供たちにはこちらですな・・・
富田林の駅から送迎バスも往復しています。
亀の井ホテルも施設毎に特徴があるみたいで、赤穂の亀の井ホテルはオールインクルーシブではなくて、だいぶ雰囲気も違っていたそうですが、とりあえず富田林の亀の井ホテルのランチの様子が分かりました~アルコールの提供まで時間があることもあり、ここで一旦、外へ出ましょう。
次に訪れたのは、金剛山へ行く途中にある滝谷不動尊・・・その前はいつも通りますが、境内には未だにお邪魔をした事がないんですよね。ですので、今回、お参りをさせて頂くことにしました。
正式には瀧谷不動明王寺と言い、公式サイトには『弘仁12年(西暦821年)に弘法大師が国家の安全と国民の幸せを祈るために開かれた道場です。本尊不動明王及び脇侍の矜羯羅童子・制吒迦童子との御三体は、大師一刀三礼の霊像としてうやまわれ、いずれも国の重要文化財に指定されています。』と記されております。
お参りをしたことのある方は既にご存知のことと思いますが、駐車場は広く、この上にももっと広い駐車場もあり、陶器市が開かれていたこともありました。
そんな道路から一番近いところの駐車場の一角には、こちら・・・不動明王をお祀りするお堂 明王殿があり、建物の中には休憩所やお食事処もあります。
敷地内はこんな感じになっています。
境内案内はこちら↓
道路を渡った向こうに本殿などがありますが・・・
先に赤い門を見た横断歩道の手前左手へと、親子連れのお二人に続いて入って行きます。
稲荷大明神、倶利伽羅龍王、不動明王が祀られています。
その先には一願不動堂・・・
水掛不動・・・ひしゃくで水を掛けて願掛けをします。
川に沿ってさらに奥へ・・・
そして、下ります。
どじょう料は、こちらへ・・・⁉️![]()
ここから流す?
樋が・・・
良く見ると・・・どじょうがいっぱいいます・・・
こちらは、身代わりどじょう・・・眼病平癒の珍しい信仰なんですね。
私も右目の白内障の症状が気になり始めましたので、急激に悪くならないようにお願いをしましょう~♪
まあ、同級生の連れたちも、白内障は、もうかなりの人間が手術をしたそうで、今まで何やったんや~って言うくらいクリアに良く見えるようになるからなあ~なんて手術を勧められるので、私もどこかで見切りを付けて手術をした方が良いのでしょうけどね・・・ただ左目はぜんぜん何ともないので、まだしばらくはこのままで行こうと思っているんですよね・・・
そんな訳で、愛妻と二人で600円を納めます。
どじょうです・・・苦手な方はごめんなさい
流して見ます・・・どうか私たちの眼を御守りくださいませ・・・
その奥には滝行場があります。
雨が少ないからか、水量は少なめ・・・
こちらのお参りをしましたら、駐車場の方へと戻って、次に本尊や多宝塔の方を巡りたいと思います。
お話は続きます。















































