金剛山の話の後は、再びゴールデンウィーク旅の続きです。
ソーセージエッグマフィンセット×2、チーズチキンタツタ朝マックセットにタルタル油淋鶏風チキンタツタ朝マックセットだったかな?
私はチーズチキンタツタ朝マックセットで、ドリンクはホットコーヒー、サイドはハッシュポテトにしました。
プレミアムローストコーヒー?Sサイズだと思っていましたが、Mサイズなんですかね?思っていたよりもたっぷりありました❣️
そんなマクドナルドは割と久し振りです。
特にお店で頂く朝マックはかなり?いや、もう数年振りくらいの相当な久し振りかもです。![]()
腹ごしらえが終わったところで再び出発です。
この日は、先ずは茨城県の名勝 袋田の滝へと向かいましょう~♪![]()
途中までは、息子がC4と呼んで良く使うと言う"国道4号線"で向かうみたいです・・・
東京の日本橋を出発して、埼玉県、茨城県、栃木県、その先から東北へと入り最終青森県まで総延長839kmの日本最長の一般国道なんですってね。
栃木県に入るとやはり大谷石(おおやいし)造りの塀や建物が目に付くようになります。
特に蔵が大谷石で建てられており、それもあちこちに沢山あって驚きました。![]()
勝手に写してすみませんが、関西では先ず見ることがないもので、車窓から眺めるだけで、ほ~凄い⁉️って見惚れてしまいました。![]()
袋田の滝へと訪れるには、ちょうど都合の良い高速道路が繋がっていなくて、国道4号線で北上した後に、国道4号から離れて東へと進むそうです。
旅に出る前には、この日5月3日までは晴天のハズでしたが、予報が変わって天気はあまり良く無いみたいです。関西へ帰ろうと言う5月5日 こどもの日は晴天復活みたいですが、今日の3日と明日の4日は曇り&雨模様の予報となっています。
雨男と言われている私と三男坊がタッグを組んでいますから、もう最強かも・・・![]()
北関東一円、ちょうど田植え時期みたいで、あちこちで代掻きをして準備に余念がない田んぼや、こちらみたいにちょうど田植えをしようとしているところや、更にちょうど終わったところって感じの田んぼが続きます。
ここは麦の畑に、ちょうど田植えが終わったばかりと言うところでした。
国道4号から別れてからは、そんなところをずっと走って行きます。
そして、途中の道の駅で休憩です。
道の駅 ばとうと言うところですが、竹の子が有名みたいで、訪れているみなさんも朝掘りの竹の子ねらいの方が多いみたいです。無茶苦茶購入されて、もうほとんど売り切れ状態でした。
こんな記事がありましたが、その車と同じなのかどうかは分かりませんが、『こくばんくるま』と言うのが置いてありました。
栃木と言えば”とちおとめ”とか苺も有名ですよね~時期的にはもう遅いみたいで、数も種類も少しでしたが、とても美味しそうだったので購入しました~♪🍓
その後も野を越え、山を越え、川を越えてやって来ました❣️
袋田の滝です~♪
滝からはまだ、だいぶ離れていますが、さすがにゴールデンウィーク、近くの駐車場は危険そうなのでこちらに駐車します。町営第2駐車場・・・綺麗なトイレも有って何と無料です。![]()
滝まではのんびりと散歩しながら向かいます。
足元には園芸種の艶やかなオダマキ・・・
少し歩くと町営第1駐車場に到着です~当然ですが、見事に満車です。
その先にあるのはジビエなんかがいただけるお店みたいですね。
あと1450mと言うところからスタートして、あと1000m 近付いたのか?そうでもないのか?イマイチ実感出来ませんが・・・それでもただ歩くよりも、あと1kmか!~と距離感が分かるので嬉しいです。
普段の駐車料金は300円みたいですが、ゴールデンウィークなので500円だと言っています。
金剛山の中の駐車場のひとつは、普段600円、休日800円ですが、ゴールデンウィークは1200円に設定していましたね。
これだけの観光地なので、良いんじゃあないですかね・・・
我々は遠くに停めて歩いていますが、無料と言うこともありますけど、色々食べたいので、運動もしておかないといけませんからね![]()
近付くに連れ、駐車場はほとんど埋まっていますが、良く見るとお金さえ出せば近くで空いているところもまあまあ有ったみたいでした。
鯉のぼり・・・良く見ると、鮎のぼりに、どじょう?うなぎ? 面白いのぼりもあってちょっとほっこりとしました。
普通の鯉のぼりもなんだか可愛い~♪
最近まで営業していた風な感じですが、時代の波に乗りきれなかったのか・・・
そうして滝がだいぶ近付いて来ました。
華厳の滝、那智の滝に、三番目は(若干の異説があるとも言われているみたいですが)こちら袋田の滝を併せて日本三大名瀑と言われています。
そんな那智の滝周辺にもお土産を購入したり、何か食事をしたりすると駐車出来るところもありましたが、こちらにも同じようにお店を利用すれば駐車出来るところも幾つかありました。
橋を渡った対岸を歩くとモミジの新緑が清々しくて美しい~♪
この階段は昇ることは出来ませんが、滝への入り口はこの上みたいです。
スロープを登り、いよいよそんな日本三大名瀑(日本三名瀑)のひとつ 袋田の滝の入り口に到着です。
JAFの会員証の提示で団体料金、1名500円のところ400円で5名まで入れます。
いよいよ滝へ向かうトンネルへと入ります~♪
こちらも恋人の聖地になっているみたい lover💖s Sanctuaryね・・・
記念撮影スポットです~♪
でも、まだ滝は見えませんね・・・

凄い行列になっていますが、2台のエレベータをフル稼働させて係の方が捌いています。ですので、ここまで意外とスムーズに進んで来ました。
右端の写真の氷瀑も気になりますね。
二上山へと向かうところのたいし(太子)町に見えてしまいますが、この辺りだいご(大子)町なんですね。袋田の滝キャラクターの『たき丸』ちゃん 可愛いですね。
意外とりんご農園や、滝の近くのお店にもアップルパイとかあって、りんごも実るところのようです。
エレベーターで最上部へ、更に階段でその上へと登って来ました~♪
現在立っているのは、第2観瀑台の第3デッキです。
新緑の中に絹の様な上品で淑(しと)やかな流れ・・・
何だかとても優雅な滝じゃあないですか![]()
雨がある程度降ったと言うこともあるのでしょうか?水量がちょうど良い感じで、美しい流れに見入ってしまいます。
滝の上段の方も撮っておきます。
長時間露光でシルキーな流れに撮りますが・・・私の後には無茶苦茶たくさんの観光客の皆さんが並んでいますので・・・
そろそろ移動します・・・半階分降りて、第2観瀑台の第2デッキから眺めます。
ここで、大子町観光協会に依りますと『袋田の滝は、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、日本三名瀑にも数えられる、茨城県を代表する観光スポットのひとつです。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、一説には、西行法師がこの地を訪れた際に「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからこの別名がついたとも伝えられます。』
と言われている滝です。
新緑も良いし、暑い夏に涼しい滝景色、秋に色付く錦の紅葉🍁そして、冬の氷瀑と、確かに四季それぞれに楽しめそうですね❣️

動画でも撮ります・・・眺めも、滝の流れも良いですが、さらに迫力の有る滝のこの爆音?瀑音も心地良いですよ~♪![]()
いつまででも眺めて居られます・・・
しかし、やはり私の後にいっぱい観光客の皆さんが並んでいますので、そろそろ移動しないといけませんね・・・
第2観瀑台の一番下段、第1デッキへと降りて来ました。
ここではエレベータへの行列に並んだままで観瀑、そして写真も撮ります。
そして、エレベーターで降りて、今度は滝に一番近い第1観瀑台へとやって来ました。
こんな感じです。
ミストがたっぷり マイナスイオンもたっぷりです・・・
動画の方がやはり音も入るので迫力が感じられます。もうひとつ言えば、第1観瀑台だと滝のミスト、飛沫がどんどんかかるんですよね⁉️![]()
時間がある方は、縦位置のこちらもお付き合いください・・・
さらにスローでも・・・
こちらは、そんなに行列にはなっていないので、もうひとつオマケのスローです~♪![]()
思ったよりも、それぞれの流れの落ちるスピードや動きにも違いや変化があって見飽きることがありません・・・
そして吊り橋へと移動します~コンクリートのところが先程観ていた第1観瀑台です。
それぞれのデッキ毎に色々と違う表情の滝が眺められますね~♪![]()
吊り橋へ・・・
そんなに揺れると思ってもいませんでしたが、無茶苦茶揺れます・・・![]()
動画でも撮ります・・・何となく揺れているのが分かりますかね~?![]()
袋田の滝 とても良かったです~♪![]()
吊り橋を渡ると、突然ですみませんが、壁にはイワタバコの葉が見られました。
月居山まで登ることも出来るそうですが、簡単そうに見えて、なかなかの登山なんだとか⁉️観光気分で行くと後悔するそうです。
ですので、もちろんやめておきます。
トンネルに戻って、もと来たトンネルの中を通って帰ると言う選択肢もありますが、このまま遊歩道を通って元の駐車場へ戻ろうと思います。
三笠宮殿下展望台・・・ここでも登りたいと言う誘惑の魔の手が・・・![]()
振り切って戻ります・・・
沢が見えます。
さざれ石って感じですね。
途中に茶屋みたいなのがありました・・・話には関係が有りませんが、赤い袋を肩に掛けているのが三男坊です。
鮎がたくさん・・・
ホウチャクソウ?
元の車道のところまで戻って来ました。
誘惑に打ち勝つことが出来ず・・・娘はお団子を・・・
私めは・・・
鮎を・・・
ガブリ!といきます~子持ち鮎でうんまいです~♪![]()
お話は続きます。![]()








































































