八ヶ岳山麓の旅もとうとう最終回になりました。

ヤツレンの後は、愛妻のリクエストで、星野リゾートへと向かいます。

 

リゾナーレ八ヶ岳に到着、一般者用駐車場に停めて、なぜか宿泊者用駐車場と、ホテルの入口方面へと、なんか心地良い森の中の道を散策して行きます。

 

 

ホテルと駐車場が見えて来ました。

 

 

 

 

宿泊者でもないのに堂々?と入ります。😄

フロントの雰囲気を確かめて、向こうに行くとガーデンチャペル『ZONA』や~とか、色々と見ながら右往左往して、やがてプールの格好をした子供について二階へと上がりました。

 

 

上がったところにホテルの小さなショップがあって、チラッと見ましたが、個人的にはあまり興味を引く物がみつからないので、やっと今回の目的 ピーマン通りへと進みます。😄

 

 

なかなか良い感じじゃないですか~♪

 

 

ヨーロッパのリゾート地に来たみたいで、ちょっとワクワクしますね。(行ったことないけど😂)

 

 

リゾナーレ八ヶ岳は、『南アルプスや富士山を臨む八ヶ岳南麓の高原リゾート。世界的建築家マリオ・ベリーニがプロデュースした日本を代表するデザインホテルで、ファミリーはもちろんご夫婦やカップルにもおすすめ。馬に乗って森の中へ出かける森林乗馬の体験や、全天候型プール「il mare(イルマーレ)」など充実したアクティビティが楽しめます。』と言う施設だそうです。

 

 

青空が良いですね~昨日までの台風にヒヤヒヤしたことをすっかり忘れさせてくれます。

 

 

木の上にワイヤーが渡してあって、空中散歩みたいなアスレチックが楽しめたり・・・

 

 

木のボードでクライミングが楽しめるアクティビティーがあったりして、子供たちにも楽しめる様になっていました。

 

 

 

 

スパや温泉、プールなどと併せて、のんびりと宿泊して楽しめれば良いんですけどね。

でも、ビジターでも楽しめるワインやビールや蕎麦なんかのお店などもあります。

 

 

シンボルタワーになっている建築家の名前を冠したベリーニタワーです。

 

 

こんなところにゴンドラ?どこかのゲレンデに行けるの?と見ても、どこにも繋がっていない・・・『スキー場のゴンドラを再利用し、テレワーク用のプライベートオフィスとした「テレワークゴンドラ」。会議の参加、業務に集中する場所などの仕事環境をリゾートで楽しく実現します。』なんだそうです。

 

なんじゃそりゃ?ゲレンデには行かないのかい?って思ってしまう私には、遊び心が全くないみたいですね。😄

 

 

キッチンカーもありました。

 

 

お花屋さん

 

 

ジェラートのお店は、娘が撮ったので、なんか華やかな色になっていますね。😄

 

 

 

 

150mあまりあるピーマン通りの建物は、一階だけが店舗で、その上は、色々なタイプのある宿泊施設になっています。

三世代で宿泊出来る部屋も用意されていて、なんか楽しそうですよ~♪

孫でも連れて、一週間くらい泊まってのんびりしたいものですな~♪(ホンマかいな😂)

 

 

ホテルから一番反対側まで来ました。

 

 

少し紅葉が始まっていますよ~♪

 

 

振り返って見ると、あれ?いつの間にか、はぐれています。

 

 

ちょっと戻ります。😅

 

 

愛妻は昔から動きがとてもランダムで予測不能です。

色々なお店に興味を持って、あちこちのお店に予告もなくサ~ッと言うか、ス~ッと入ってしまうので、ふと見ると居ないんですよね。

なので、良く見失うし、良くはぐれます。今でこそLINEなんかもあるし安心ですけどね。😄

しかも、さりげに割と方向音痴系なので、シンボルタワーは、目印になって良いです。

 

 

一通り楽しんだし、合流して、ぼちぼち帰ります。

ホテルと反対側ですが、ビジター本来の入口から入ると、こちらがエントランスですね。

 

 

スノーシーズン用?と思ったら、『2023年12月26日〜2024年3月20日で、お子さまの初めてのスキーをホテルが全面サポートする宿泊プラン「パーフェクトスキーデビューステイ」を提供します。』なんてプランも可能だそうです。

 

 

こちらが、一般者用駐車場からの入口ですね。

近くに小海線が走っていて、踏切もあるので、しょっちゅう踏切の警報音と、電車の通過音なんかもします。

 

 

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳を後にして、なんか地元のものでも手に入れば良いかな?と、スーパーひまわり市場に寄ります。

昨日、通りすがりのスーパーにたまたま入ったら、八ヶ岳のびっくり箱と言われる地元では有名なお店でした。

「坂上&指原のつぶれない店」など全国放送でも何度も取り上げられているそうです。

そのお店にもう一度寄ってから帰ります。

 

 

 

 

そうすると、おっさんが何かとうとうとしゃべり始めました。

これも知りませんでしたが、有名なマイクパフォーマンスだそうです。

ハウリング防止のためか、自分の声を確かめながらしゃべっているのか、店舗と少し離れた駐車場の一角、大きな岩の前でしゃべっています。

 

 

このおっさん 誰や?なんて思ったら、ひまわり市場の社長さんでした。😄

社長自らマイクパフォーマンスをしているんですね。

おしゃべりもなかなかのものですよ~!!

 

 

お店も有名になるだけあって、さすがのクオリティーです。

驚いたことに、タマゴタケなんかも売っています。

 

ホクトのキノコだと、エリンギだとかシメジなど近所のスーパーでも手に入りますが、こちらの北杜のきのこは、地元の天然もの ちょっと、いや、だいぶ違いますね。

 

写していませんが、お寿司や、マグロなどのお刺身とか、八ヶ岳とか山深いところに近いスーパーとはとても思えないクオリティーのものがたくさんありました。

それに、山梨のワインなども品揃えが凄い!!

商品に、ポップなども見ているだけで、楽しいですね。

 

 

もうお昼も回って、だいぶ良い時間になったこともあり、色々買って、ぼちぼち大阪へ向かって帰ろうと思います。

 

 

高速道路に乗って、諏訪湖のサービスエリアです。

 

 

ちょっと小腹が空いたとかで休憩です。

 

 

 

 

諏訪湖の向こうには山々が色々見えています。

 

 

もっと右の方に八ヶ岳方面が見えるハズですが、雲がかかって赤岳の山頂なども見えませんでした。

 

 

 

 

雲がどんどん湧いています。

 

 

ここからしばらくは、愛妻の運転で、私は、夜の運転に備えて少し仮眠します。

 

 

南アルプス方面が見えるハズですが、山の上はやはり雲に覆われています。

 

 

気になってあまり寝られません。😂

 

 

とか言っている内に、恵那山まで戻って来ました。

 

 

だいぶ暗くなって、鈴鹿のサービスエリアに到着です。

 

 

1500ccのエンジンで、出力1000馬力以上って、V6 4バルブDOHC ツインターボとは言え、さすがレーシングカーですね。

車重も540kgしかない。

運転してみると、どんなんでしょうね。😆

 

 

 

 

しばし色々観察します。

 

 

いやいやとっても良かったです。😄

 

 

その後、新名神から、名神、京滋バイパス、第二京阪を経て阪和道、泉北有料道路と経て帰って来ました。

 

少しだけ、お土産の一部を紹介です。

シャトレーゼのクラブハウスで頂いたのと同じお酒があったので、思わず購入です。

 

 

同じ蔵のスパークリングも購入です。😄

 

 

ひまわり市場おすすめのウインナーも購入です。

 

 

馬肉も買ってしまいました。

家に帰り着いて、スパークリングのお酒と一緒に、さっそく頂きます。😄

 

 

山梨へ行けば信玄餅 なんでも生なんとかって流行りましたが、極上生信玄餅って?

金精軒です。

 

 

凄んご~く柔らかい信玄餅ですが、ビックリするほどの感動はちょっとないかな?

個人的には、もうちょっと一工夫欲しいかも・・・

 

 

桔梗庵の信玄ビスキュイです。

娘が会社のお土産に持って行ったのでどんなんか分かりません。😂

 

 

リゾナーレ八ヶ岳で購入のチーズケーキです。

ホールで購入、他のが美味しくないとは言っていませんが、これは美味しい!!

このパッケージ見覚えがありますよね~長野で有名な牛乳パンも作っている会社です。

 

 

長野と言えば、やっぱりおやきは外せませんね。😄

 

 

そして、テッパンのお菓子 雷鳥の里です。

 

 

中には、らいちょうさんの栞(しおり)みたいなのが入っています。

16個入り以上はこちらの大きなサイズのものが入っています。

大中小と三種類あります。

 

 

らいちょうさんの栞の裏には、ちょっと前まで検品した人の個人名のハンコが押してあったそうなんですが・・・

 

 

今でも、Amazonで見ると、一番右の写真の様に、金色の針金で口を閉じている商品になっていますね。

この口を閉じた人のハンコが押してあると聞いていました。

 

 

しかし、今回購入したものは、すべてオートパッケージになっていました。

時代ですね~と言うか、最近まで、手で閉じていたのが凄いかも!!

ちなみに会社が50周年を迎えるにあたり、2022年の春に環境に配慮してリニューアルしました。

 

 

富山に住んでいた30数年前には、立山室堂はもちろん、富山駅とか、富山でも普通に売っていたので、富山のお菓子だと思っていました。

 

長野の大町の会社って知ったのは、割と最近です。

ここの創業社長の田中さんは、もう亡くなって代も代わっていますが、先進的な考えの方だったそうです。

製造は安曇野の会社に任せる、現在のOEMの先駆けだったんですね。

小さめの四角い試食用のお菓子も、割れたB級品とかでなくて、きちんと試食用に製造しています。

ご存知とは思いますが、雷鳥の里のミニ知識でした。😄

 

 

今回の旅は、シャトレーゼのお菓子をたくさん食べて貯めたポイントで行くことが出来ました。

いずれにしても、きっかけを作ってくれたシャトレ-ゼさんには感謝ですね。

 

そして、最後までお付き合い頂きありがとうございます。😊