最初に読んだのは読書術の本でしたwww
【新書がベスト】
小飼 弾 著 / ベスト新書
意識を新たにするには丁度いいっすね。
タイトルからも察することができますが、
著者は新書を書籍の理想形と言っています。
確かに、
サイズは基本一定ですし、
持ち運ぶのにも丁度良いサイズですし、
ハードカバーに比べてコストパフォーマンスもよいです。
ですから、自分も新書は大好きです。
でもね。。。
・新書以外は買わなくてもいい (p19)
さすがにそこまでは言いきれないっす(汗)
自分がなんで読書をするのかといえば、
著者の考えとか手法、経験
あるいは、
情報や技術が一冊に凝縮されているからです。
もちろん、
ネットでもこれらは検索できるでしょうけど、
凝縮してるとは言い難いですものね。
本一冊分の情報をネットで探すとなると。。。ねぇ。
というわけで、本を読むわけです。
現代で強みとなるのは何なのでしょう。
多様な考え方を取り入れて、自分なりの「知の体系」を構築していくことです。
そのために必要なのは、自分から積極的に情報を取りに行く姿勢、
「情報はプルしてくるもの」という意識を持つことです。
この点において、本に勝るメディアはないのです。(p17)
本から情報をプルして(引張って)、
それを自分なりに落とし込むことが必要ってことでしょうね。
新書には、子供向けのものもあります。
実はこれが非常に侮れません。
岩波ジュニア新書やちくまプリマー新書など子供向けの新書は、
大人向けの新書に比べてはるかに丁寧なつくり方がされています(p80)
何かに対して、基礎的なことが知りたければ、
この辺りの新書は個人的にも非常にお勧めです。
最後に
誰もが容易に本へとアクセスできるようになるからこそ、
今後の読書の重要性はますます増していくでしょう。(p195)
簡単に情報を得られるからこそ、あえて読書が重要であると、
さらに、
そしてこれから求められるのは、ただ読むだけでなく、書く能力。
得た知識を元に、ある程度まとまった分量の文章を書いて
人に読んでもらうアウトプット能力です。(p195)
それを自分なりの表現に変換できること。
この辺りがポイントとなりそうです。
って、根本的に読書そのものを見直したばっかりなんで
偉そうなこと言えないっすけど(汗)
まぁ、新書が価格、サイズ的に適当なのは間違いないかと思うので、
読書を習慣化するにはいいかもしれませんね。
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新書を進めている本がもう一冊。
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だから、新書を読みなさい
奥野 宣之 by G-Tools |
まぁ、まずは読み続けないとねぇ。。。


