いきなりこの記事を目にする人がいらっしゃいましたら、
このあたり と、このあたり 、
それと一昨日 と、昨日の記事 を
振り返っていただけるとよろしいかと思います。
さて、チェコの図面が、どうにか終わりました(喜)
いやはや、
予想を大幅に上回る時間をかけてしまいました。。。(大汗)
冷静に考えれば、
この製品の金型を作りなさい!!
と、言った場合。
日本国内で見たって、型屋さんによって
型の構造が結構違ったりします。
それは、
工場の設備だったり、
職人のこだわりだったり、
その日の気分だったり(コラ)
最後のは冗談ですが、
この構造はコレを試してみよう。。。
というのは、よくある話。
最近では、型費が以前にも増してシビアになっているので、
安くて、いいものを作るために
どこの型屋さんも、必死で工夫をしているわけです。
その試行錯誤の成果は、
それぞれの型屋さんが作る金型に反映されます。
ですから、結果として、取れる品物は同じでも、
型構造は型屋によって異なるとなるわけです。
日本国内でもこれですから、
チェコの金型が、
いつもと勝手が違うのは、アタリマエ~。。。(泣)
それでも、日本同士ならば、
すぐに聞けるし、
図面も日本語だし、
その上で判断できるので、
まぁ、何とかなるもんです。
でも、今回の相手はチェコ。
時差で連絡取れないし、
図面はチェコ語だし、
その上で判断。。。というより、ニュアンス?
そんなこんなで、
製品自体はそこまで複雑ではないのに
予想より大幅に時間がかかったという。。。
しかし、コレだけ遠い国の金型ですと、
良いか、悪いかは別として
日本ではやらないような事をやっていたりして、
手こずりはしましたが、
案外興味を持って取り掛かることが出来ました。
ブログのネタにもなったし。。。(ボソ)
まぁ、とにかくどうにか納品完了ということで、
チェコ図面編コレにて終了でございます。
(もちろん、不具合がなければですが。。。)
帰って寝よう。。。