- I met a boy.父の日に、バンビ公園で。/松尾 健史
- ¥1,260
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今日から仕事初めの方って
多いのではないでしょうか?
正月ボケを吹き飛ばして、
スタートダッシュをかましてやりましょう!
さて2009年、記念すべき一冊目に紹介します書籍は、
一冊目にふさわしい、読みやすくて、グッとくる。
小説仕立ての自己啓発本です。
ポイントは、
『今のあなたはあなたがあなたに誇れる、あなたですか?』
(オビより引用)
です。
■ あらすじ (Discover HPより引用)
就職活動36連敗の末、勤めたIT企業では落ちこぼれ。
学生時代からの彼女には別れを告げられ、
唯一の楽しみは、家でナイターを見ながら缶ビールをあけること。
そんなくすぶった生活を送る、27歳の「僕」。
子どもの頃はプロ野球選手を夢見て、毎日練習に励んでいた。
自信にあふれていたあの頃、自分にできないことはない、そう信じて疑わなかった。
それなのに、今は思う。
自分にはできることなんて、何もない、と。
そんな「僕」の人生を変えたのは、「バンビ公園」で出会った不思議な少年だった。
■ まとめ
今回、小説仕立てで、抜書きすると思いっきり
話の内容が解ってしまいそうだったので、
抜書きはしませんでした。
(というよりも、抜書きしたのを読み返した際に、
まずいと思って泣く泣く消したという。。。)
しかし、年始のほろ酔い状態の中、
一気に読んでしまったという。
そして読後、『2009年も頑張るぞ~!』
なんて思ったという。
まぁ、相変わらず私が単純なだけかも知れませんが、
前向きな気分にさせてくれたのは間違いありません。
小説として、楽しむには正直ちょっと物足りないかもしれません。
しかし、そのことを差し引いても、
新年一発目に、読むのにふさわしい
相当おススメできる良書です。
自分自身に誇りを持てるようになりたい方は是非!!
それにしても、この著者の松尾さん
生まれた年が、1980年。。。若い。。。
おじさんは、びっくりです。
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