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好評の『レバレッジ』シリーズの読書術編です。
『レバレッジ』とは、てこの原理のこと。
少ない労力で、大きな結果を出す事をさします。
本を読んで、
そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、
それを実践で活用すること。
それが、ビジネスにおけるレバレッジになるそうなので、
読書をいかに、実生活に生かすかで悩んでいる私には
『待ってました!!』な予感満載でございます。
【目次】
第1章 ビジネス書の多読とは何か?
1500円が15万円になる!
ビジネススクールで発見した「多読術」 ほか
第2章 本探しは投資物件選び
投資の手法を本選びに応用する
目的を明確にする ほか
第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する
本を読む目的を明確化する
カラーバス効果とは? ほか
第4章 読んだままで終わらせるな!
最重要な読書後のフォロー
読後フォローをシステム化する ほか
例によって、読書に関する4つの課題から
【読書方法についての4つの課題】
1.本の選択
2.本の読み方
3.本の管理
4.本の反映
(4つの課題についてはこちら )
1.本の選択
自分にとってやさしくて、値段の安い本のほうが、
すぐに役立つ事が多い。
少し意外でした。大体の場合。
自分が読んでみて少し難しい本を薦めていることが多いのですが、
本書では、難しい本は、ただの「ハッタリ」であることも多い
とすごい事を言ってます。
でも、自分の仕事のことを同業者に説明するよりも、
全く関係ない人に説明する事の方が大変なように、
実は解りやすい本と言うのは内容が厳選されているのかもしれません。
そして、同じテーマの本を読み続ければ、
だんだん難しい本も読めるようになっていくのかなと、
うちのかみさんが金型のことを知っていくように。。。
テーマが決まっているときは、同じジャンルの本を徹底的に読む。
同じジャンルの本のまとめ読みは、ここまで読んだ読書術の本の
ほぼ全てで言われています。
そして、今回『読書術』に絞って読んでみて、
その効果がだんだん実感として沸いてきました。
2.本の読み方
制限時間を設ける。
読書に納期をつけるという、新鮮な方法です。
でも、読みきれないんじゃ。。。と思っていたら、
16%をつかめればOK
と言う事で、1冊の本を全部読む必要は無いと言う事です。
その本の、本当に重要な、または、必要な箇所のみを読む。
他の部分は読まない
あぁ、貧乏性な私はそれがなかなかできないんだな。。。
3.本の管理
管理については、
買った本は、ある程度溜まったら捨てるというやり方だそうです。
4.本の反映
読後のフォローは絶対に必要。
読書から読後のフォローまでをシステム化する。
この読後のフォローとシステム化は、
今の私の重要課題です。
本書では読後のフォローとして、
『レバレッジ』メモを作る。
メモを常に持ち歩き、空き時間に読む。
メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする
ということで、ポイントメモの作成と、その実践を推奨しています。
実は私も、読書メモをつけています。
ただ、私の場合、メモをして満足しているような。。。
そうすると時間が経つと内容なんて結局忘れてしまいますから、
メモする意味が無いと言う。。。
まずは、そのメモを読み返す習慣を作る必要がありそうです。
本書にとっての読書とは「投資活動そのもの」という考え方です。
ですから、本来の読書とは、その方法が独特な部分も多々ありました。
しかし、ビジネス書や自己啓発書を読む目的は、
自分自身をレベルアップする事に他ならず。。。まさに、「投資活動」。
あぁ、今までなんて投資効率の悪い事を。。。(泣)
気を取り直しまして、これからは、読書=投資の視点を持って本を読みたいと思います。
さてさて、ここまでブログにあげたもの、あげてないもの含めまして、
そこそこの量の『読書術』関連の本を読んできましたが、
そろそろまとめ時かな。。。とか思ったり、思わなかったり(あいまい)
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