越智順子 トリビュート Blog -15ページ目

Happy Birthday to OCHI-JUN!!!!




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お誕生日おめでとう!


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ひとり酒場で飲む酒は・・・




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声が聞こえる




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I wish you love

生前最後の作品となってしまった“I want you”や最新作“Live at Sometime”にも収録されている、オチジュンにとってはお気に入りのレパートリーと言える曲。


原曲は、「ラメール」や「詩人の血」で知られる、シャンソンを代表する偉大な歌手・詩人のシャルル・トレネが作った“Que reste-t-il de nos amours?”。


オリジナルの作者Charles Trenetによる歌唱↓



その後、アルバート・A・ビーチにより英語歌詞が付けられ、1950年代以降アメリカでスタンドード曲となりました。 

最も知られたバージョンは、1964年のグロリア・リンによる歌唱と言っても良いでしょう。
ビルボードHOT 100チャートで、28位まで上昇するスマッシュヒットとなりました。



Gloria Lynne(1983年の歌唱)

http://www.youtube.com/watch?v=bD0yPlTjOhI


Nat King Coleによる名唱。 1960年、ラスベガスでの実況です。




オチジュンは、「お世話になった亡きジャズメンがライブがハネタ後に歌っていた曲・・・」と紹介してこの曲を歌ったものでした。
彼女にとっては特別な思いが込められた一曲であったのでしょう。

コブシ


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握り締めた熱い想ひ







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Live at Sometime in 2001


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シュワッチ!



越智順子
へんし~ん!

I Want You (Tom Waits)

結果的にオチジュンの遺作となってしまったアルバム“I Want You”のタイトル曲であり、追悼盤“Live at Sometime”の冒頭を飾る名曲。

作者は、米国カリフォルニア出身のシンガーソングライターのトム・ウェイツ。
トムは音楽ファンは勿論のこと、音楽業界関係者やミュージシャン達からも絶大な支持を得ている偉大なアーチストです。



オリジナルは、トムがレコードデビュー前の1970年頃に吹き込んだデモテープの中の1曲。



1993年になって発表された未発表デモ集“Early Years Vol. 2"で聞くことが出来ます。

越智順子


この曲のカバーバージョンでは、ホリー・コールが1995年に発表したトム・ウェイツ集“Temptation”でのものが知られています。

越智順子




オチジュンとは又違った魅力が出ていますね。


あなたが欲しい。
だから、あなたにも、わたしが欲しいと言って欲しい。
そうしたら、あなたに夜空の星や、眩しい陽の光や、ありったけの愛をあげる・・


オチジュンは、音楽で多くの人と通じ合うことを願って歌っていたことでしょう。

オチジュンがくれた【夜空の星】や【眩しい陽の光】を、私たちは忘れることはありません。

Live with Junior Mance!


越智順子

2001年8月2日、六本木アルフィーにて
ジャズピアノの巨人、ジュニア・マンスと




届けよ、想い。


越智順子
2000年12月 東京 スイング三田倶楽部にて