調理を工夫してかぼちゃを食卓に
栄養価が高くておいしいのに、食卓にのぼる機会の少ない野菜も
たくさんあります。カボチャもその一例ではないでしょうか?
オッチーも、かぼちゃの煮物を進んで食べようとはしないかな。
あれば、食べますが、進んで食べようとはしませんね。
また、かぼちゃ丸々煮物にしてしまうと、何日も食卓に上るので
飽きてしまうということもあります。
今日の夕食には、かぼちゃの煮物が食卓に上りましたが。。。
そんな時、かぼちゃの半分は、ポタージュにしたりするとよいです。
これからの季節は、冷蔵庫に保存して冷たいポタージュにしても
よいですね。![]()
そのほかにも、カボチャとチーズを混ぜラザニアや、パンプキンパイ
かぼちゃのてんぷら、かぼちゃのサラダ、かぼちゃのスープ、
調理方法を工夫すると結構食べられます。
カボチャの黄みがかったオレンジ色の正体は、ベータカロチンなどの
カロテノイド類です。 脳の老化の一因である酸化ストレスを防ぐ役割を
果たす天然の抗酸化物質と言うわけです。
また、カボチャの種を炒って、その実には、トリプトファンというアミノ酸が
豊富に含まれています。トリプトファンから生合成されるセロトニンという
物質は、睡眠や精神状態に関与しています。
セロトニンの一部は、自然な眠りに導く働きを担う、メラトニンの生成に
使われます。![]()
