久しぶりにブログを書いてみる気になったので、ということでおひさしですよ。
 
1970年前半、超ド田舎から仕事の都合で東京に引っ越した俺一家。
カーチャンは環境の変化からのストレス、寂しさからだったのか奉仕に来た姉妹の証言をサクッと受け入れちゃったんですよね。
 
親父は何と言うか家庭に無関心、カーチャンが何をしようが知ったこっちゃねえ!
正直、記憶にある家に居た親父は常に酔っ払っていてマトモに会話した記憶がない。
仕事から帰ったら即飲酒、でしたからねえ。
 
よく、経験とかでもあるような夫が反対者、みたいな手応えのある奴じゃなく
よく分かんない奴でしたね、俺も何と言うか真剣な事を相談した記憶が無いんですよ。
進路も恋愛も含めて大事なことを。
 
とにかく親父の酒を飲んだ状態が怖くて、カーチャンに手を引っ張られて集会へってパターン。
で、怒りのツボも全く不明。
いきなり爆発、だから逃げるように集会、もしくは寝てやり過ごす。
 
カーチャンは「お父さんにはサタンが入ってる」とかいい出すから信じるしか無いッスよ
だって5歳くらいの俺には唯一の味方っだったんだもの。
 
何ていうかなあ、家庭に興味を持たなくなったルーツはここらへんからじゃないかなあって
思ったり、そんな事を書き留めてみました。