紅茶関係の場所、人とお会いしているとすごく興奮してきて パワーが漲り・・
茶道の地へ身を置くと 背筋がピンと伸びて、そしてすごく心が落ち着く・・ わたくし。
裏千家今日庵表門
わたくしの“茶の道”
わたくしの心は、裏千家茶道の精神にあり、軸。
そして わたくしに行動力とエネルギーを与えてくれるのは、紅茶道なのかもしれません。
うまく表現できませんが^^、ニュアンスで何かを読み取っていただけたらと思います。
裏千家内にある利休堂で直近に手を合わせたのは、2005年春。 お家元の御席後、祖が祀られている利休堂へ行くわたくしの足は震えていました。
言葉では言い表わせない感情に体が震え、涙が出そうになったことが思い出されます。
今週末は、究極の目の保養をしてきました。
足利将軍家秘蔵の御茶道具が並び、それはそれは素晴らしく“日本の美”に感動。
煌びやかさや豪華さとは違う、まさに侘び寂の世界。
アメブロのルーム好きなタレント、著名人は?という問いがあるのですが
そこには「裏千家千 宗旦・村田珠光 」と書いているわたくし^^。子供の頃からアイドルおっかけ経験がない私は、昔から若年寄^^
現在、京都らしい紅茶教室「ティージョルノ
」を主宰していることもあり「紅茶の神様ジェームステーラーも忘れていません」と言いたいところですが^^。
お裏さんへご挨拶のあとは・・お寺の細い石畳を通って 展覧会へ
村田珠光 室町時代末期の茶会記に散見される「珠光茶碗」を御拝見
青磁器の茶碗で中国福建省(中国産紅茶の産地でもありますね)各地の窯で作られていたものです。
ティージョルノ紅茶教室でも青磁器の器やポットが登場していますが やさしい色調とはんなり感が何とも言えません。
今回の開館30周年記念特別展では、わたくしの大好きな唐物や唐物入れもたくさん観る事ができました。
珠光の「唐物茶壷」も
あっ、maniacな話題になってきました^^。いけないいけない
余談ですが、もう一つ茶道具の中で好きなものがあります。それは、茶通箱という茶箱と御点前です。
ティージョルノの単発レッスン「茶通会」
さつうかいは、ここから名前を戴きました。
色々な体験をして感性を高め、“お茶通になりまひょ”というコンセプトのもと。
では、御茶席へ・・
まず、御軸と茶花を・・あっこの青磁器は、もしや

「こちらは、先代蘇山さんの花瓶でございます」と紹介されました。
*^^* お裏さんで拝見するのですもの、きっと・・やはりそうでした。宗匠の御軸の横には諏訪蘇山さん
の先代の御作が並んでいました。
早速、蘇山さんに
「お時間できたらブログ見てね^^」とメールをした少々軽いわたくし^^
今日のブログは、「観てきましたよぉ」という報告も兼ねさせていただきました(笑)。
花瓶の両サイドが勾玉のような形になっていましたよ。
お菓子は、田丸弥はんのやきぐり。
細川元総理の茶碗も出ておりました。
細川元総理の御作は、この茶道資料館でもよく見かけるものです。個展や茶席もなさっています。以前、御点前をいただいたことがありました。→こちらは別の方です
一服戴いたわたくしは、独特な雰囲気を感じる例の場所を歩いてみることにしました。
裏千家、表千家、武者小路・・と御茶人さんが集まる上京区。
お裏さんから始まったわたくしの茶の道、恐れ多いのですが わたくしは紅茶教室を開校すると決めたその時、どうしてもこの地 上京区から始めたいという思いがありました。
念願叶って 今京都御所近くの今出川築200年の町家で京都らしい紅茶教室が開校できました。
わたくしの原点。
またお寺を潜って、その場所へ・・
裏千家まで続く道を歩くと再び何とも言えない緊張感と独特な雰囲気に本当に背筋がピンと伸びるのです。
おチビのわたくしも絶対1センチ、いや1.5センチは、背が高くなっていると思います^^。
「こんにちはぁ~」 今日もお茶道具屋はんへ
「こんにちは~お湯どうぞ」
と昆布の入ったお白湯を戴き、ほっこり。。
こちらでお願いしているいくつかの消耗品を購入して御店をでました。
この辺りには、お菓子屋はん、おまん屋はん、新古茶道具屋はんがあります。
裏千家、ここに身を置いていると「私って本当にこうゆうのが(空間、茶、道具、茶の道・・)が好きなんだなあ」と実感できます。
好きと言うことは勿論ですが、心が落ち着く・・このことが何より私が茶に導かれる理由なのかもしれません。
明日から、また頑張るぞぉ~*^^* こんなわたくしですが、よろしゅうお頼もうしますm--m













今月の紅茶体験レッスン説明会詳細は、
チェックしてみて下さ~い