」と記しましたが、その絵の中から選んだCoordinateの一部がこちらです。
・・とご紹介しておきながら、『えっ
白黒
』~すみません。
カラーヴァージョンは5月頃公開になりますm--m
今日午後から京都らしい紅茶教室「ティージョルノ」で撮影がありました
何分今日撮影したところで 全ての作業がこれからなので取材者の方のご意向もあり、内容詳細に関しては後日発表ということで白黒写真になりましたが ちょっとだけ*^^*。
先週紅茶レッスンで生徒さんから「先生、やはりテーブルコーディネート等も習われていたのですか?」と
ご質問がありましたが 継続して習ったことはないのです^^。
割烹料理を戴く際、茶懐石、お茶席など日本でのお作法を始め、海外でもテーブルマナーを学ぶ場で合わせて正式なテーブルコーディネートやカトラリーについては学びました。
でも普段は、難しいことは考えず好きなように我流で楽しんでいます
いろいろなモノをアレンジしながら ちょっとした工夫で華やいだり、ぐっとセンスUPしたり、御持て成しをする側の気持ちが伝わるテーブルになったり・・。
そんなテーブル作り をする為にテーブルコーディネートを習うというよりは、沢山の食器や雑貨を見たり、美味しいモノを食べにレストランに出掛けてみたり、アウトドアーをしながら日本の四季に芽吹く木々を見たり・・そういったことが私にとってはポイントになりました。
きっと目で見て記憶し、体のどこかに画像なりが自動保存されいるのかもしれませんね^^。 皆様、何か気が付いた時に書きとめておくのは如何でしょう。TPOに合わせて色々な時に活躍しますよ
私は、アウトドアーに出掛ける際小さなスケッチブックが常にバックに入っているので 何処でも落書きするように描きとめるクセがあります。
我流と言っても最初から何でも独学で始めるタイプではなく、紅茶に関しても実は奥底には私の軸 として裏千家茶道が存在します。
歴史の中で作り上げられた伝統的かつ正式な形は、最初にしっかりと学びます。それから様々なモノをみて、ヒントを得ながらオリジナルスタイルを作り上げていきます。きっと私の場合、コーディネート(=組み合わせ=チョイス)に関しては、個人の感覚のような気がして継続して習わなかったように思います^^。
「先生、コレはもともと何に使われるモノなのですか
」
「先生、コレってもしかしてあれですよね
違いますぅ」
ティージョルノ紅茶教室のテーブルコーディネートの小物や器をご覧になった生徒さんから 時々このようなお声が出ます。
それはきっと皆様が予想しない使い方をしているからかもしれません
ティージョルノ紅茶教室では、そんなちょっとしたアイディアもご紹介しています。
今、ティージョルノ紅茶教室でも茶通会
を通じて生徒さん方は、様々な経験をなさっています。その中で感性を磨き、変わっていく日々の暮らしにきっとわくわくなさっていることでしょう。
いつしかご自身の好きなティーコーディネートが作れるようになっているでしょう
私自身も含め、生徒さんと一緒にどのようなテーブルを作ることができるかこれからの将来が楽しみです![]()
4月11日(土)14:00~ 初回入門レッスン募集中![]()

