⚫︎ 明治/トクホの「お茶から生まれたフッソガム 」新発売
(2014/2/3 メーカーニュース)

明治から、緑茶フッ素を配合した「特定保健用食品」のガム、「お茶から生まれたフッソガム」が発売される(今はもう発売された)という記事。

ガム一粒あたりに、お茶の葉に含まれているフッ素が25ナノグラム入っているとのこと。

フッ素といえば、歯の再石灰化を促進し、歯の表面の質を改善し、酸に溶けにくい状態にすることによって虫歯を防ぐと言われています。

しかし毒性についても囁かれています。この25ナノグラムという量はどうなんでしょうか。

ガム一粒5gとして25ngなら0.005ppm。1ppmのフッ素を含む水道水の安全性を主張した人が叩かれている記事を見ましたが、その1000分の1なら影響も知れてると言ったところでしょうか。なら虫歯予防の効果も知れているのかな?