今日はこんな一枚の写真をご紹介します。
☆こうへいのお茶の世界ってよくしらんなー★

新茶が伸びて、ウマそうやなー。

あと1週間もすれば摘めるかも。


ってなんやあの黒いサーってしたやつは?

浮いてるような・・・

ちゃうな、よく見るとなんかで繋いであるな?あんなカーテン、サンゲツで見たことあるようなないようなw

冗談ははさておき、

あれは棚かんという物です。

上につながっている黒いカーテンは、寒冷紗(カンレイシャ)という物です。


使う目的は新芽を霜から守り、日光を遮ることで葉緑素を増加させ、お茶の旨味をさらに出すための

昔からある伝統的な農機具です。


お茶屋さんはよく、お茶を被覆(ヒクフ)するとか、カブッているお茶とか言います。

長期間かぶせるとお茶の樹にもあんまり良くないんやけど、葉緑素が増えることにより

抽出した時の色もはえ、味もグッとよくなるので最近はどこも被せが増えてますね。


あー見てたらはやく飲みたくなってきた。