今日は少し遠出をして、【新茶の初揉み】を体験して来ました。
路地の畑では、4月末から5月上旬が通常らしいんやけど、
ビニールハウスでは今年は少し時期がはやくもう揉むらしい。
ただ新茶ってどういう状態??かよくしらず、
どんな感じかなーと想っていたのですが、、、
自然のちからってすごいんやね。
ビニールハウスやけどこんな感じになってました↓↓
正直な感想は、芽ってこんな柔らかいの!!なんかわからんけど大丈夫!?
って言うほど若々しくて、繊細で傷つきやすいものでした。
なので当然機械でなんて詰めません。
写真の奥の方をじーーっと見てください。
そう!ここで茶娘の登場です★
今日は平均年齢80歳の茶娘、総勢46人が奥に隠れております。
46人の茶娘だけでインパクトがあるのに、昔はその倍はいたみたい。
想像するだけで・・・・
そんな感じで、新茶は摘まれていったんやけど、ここからが勝負の分かれ目!
芽も生き物なので、茎を通して栄養がいき、葉緑素で呼吸をしています。
でも、その経路が切断されるとみるみるうちに萎れて、味が落ちてきます。
なので摘み取ってからのスピードが尋常じゃない。
丁寧かつスピーディーな工程を経て、殺青を行います。皆さんさらーっとやってましたが
どれも熟練の技がキラリな工程でした。
あれは絶対うまいだろーな。。。
来月にはどこもかしこも新茶を始め、一番熱い季節がやってくると思うと
よだれが止まりませんな★
