ご無沙汰しています(^▽^;)
みーの不定期なブログへご訪問いただきありがとうございますm(__)m
前回のブログからだいぶ経ってしまいましたが、もっともっと以前に里子に出た仔のことを書きたいと思います。
なぜ、今頃かと?
実は先住猫さんとの相性があまり合わず、里親さんがずっと頑張ってくださっていたのです(^^;)
昨年6月、大雨の日の明け方死んでしまっていると思いながらも持ち帰った仔猫。
目は半開きでびしょ濡れで体も冷たくなって反応もなかった仔猫は、玄関先で一瞬息をしたように感じました。
そして大慌てでお風呂で温めました。(大雨の朝仔猫発見)記事はこちら→★
瀕死の状態から生還した仔猫は、重篤な後遺症が残ることもなく、4日後には元気に^^
それから2ヶ月ちょっと経った写真
名前は「のりたま」と付けました。
いつでも新入りのケージにおじゃまするチャロ太。
のりたまにケリケリされています(^^;)
保護して2ヶ月ちょっと過ぎた頃
運よくエイズも白血病も陰性です。
ワクチンの抗体が出来てからチャロ太たちと一緒に。
我家ではすべての仔に基本のワクチンに白血病ウイルスワクチンも入ったものを接種しています。
白血病ウイルスワクチンの副作用をめぐって接種も賛否両論ありますが、我家の場合いつどんな仔を保護するかわかりません。食器を共有しなくても、ケージ等で隔離したとしても感染の可能性も否めません。
でももし、目の前に衰弱して行き倒れている仔がいたら、私は自分が見つけた仔に関しては自分の責任できっと保護をします。
なぜなら、保護をしなかったことでたくさんの後悔をしてきたから。
ただし、抱えこめば多頭飼い崩壊になりかねません![]()
インターネットの里親さん探し、お声をかけてくださる方のご厚意での譲渡会への参加などその仔の幸せ探しもします。
保護すること=飼うことは違う、と、ある団体の代表が仰っていましたが、私もその通りだと思います。
そうは言っても、家にだって十数匹のにゃんこがいます💦
語弊があるかもしれませんが、なるかわからない副作用の心配をするよりも、感染率の高い白血病を防ぐためのワクチン接種を選びました。(飼い猫に関しては近隣トラブルをや病気感染を防ぐためにも室内飼育が理想だと思いますが、それを前提にして一頭飼いのお家は副作用のリスクを考えて、私は3種混合ワクチンで充分だと思います。)
我家で初めて保護したトラちゃんは、白血病で旅立ちました![]()
私に出来る限りの治療もお願いしましたが、発症してから一ヶ月半で旅立ちました。
あの時のトラちゃんのことは忘れられません。
2才で水腎症により腎臓を一つ摘出して、5才で白血病を発症して亡くなりました。
ワクチンである程度病気を防げるのなら、あんな苦しい思いはもう他の仔たちにさせたくありません。
そんなわけで取りあえずのりたま陰性でよかったな、と(^^;)
ちゃびんとのりたまの戦い(笑)
そして、昨年11月の始め、またたび家お預かりのちゃびんをお届した翌日、のりたまも里親さんのもとへお届けしました。
しばらくは先住猫のムーちゃんとの相性もみないとだから、慣れるまでケージで。
里親さん手作りの愛情たっぷりの2段ケージにお嫁入りのロシアンスマイルさんのにゃんモックを付けて。
美人のお母さんと、優しさがにじみ出ているお父さん、イケメンのお兄ちゃん
のりたまをどうぞよろしくお願い致しますm(__)m
パワーと強運を持った仔です。
元気がありすぎるところもあるかもしれませんが、心優しい仔です。
ムーちゃんともうまくいきますように・・・
そして、11月には写真を送っていただき、名前も私から一文字とってみーちゃんにしてくださって(*^^*)
あら、ふっくらして幸せそう^^なんて思っていたのですが・・・
12月終わりごろになり、先住猫のムーちゃんとの相性がやはり合わず、ムーちゃんがストレスで禿げてきてしまっている状況をお聞きし・・・
それでも里親さんは私の少しの経験のアドバイスを聞いてくださって・・・
もし、これ以上ストレスがお互いに溜まるようなら、先住猫さんの体調が悪くなるようなら、先住猫さん優先でこちらに戻していただいても止むを得ないと思っています、と言うようなことをお話させていただきました。
他にその当時お持ち帰りーずもいたので、先住猫さんと相性が合えば、とも思ったので。
猫の交換みたいなことは正直嫌ですが、やはり相性もあるので、あまり激しいケンカになったり、ストレスから病気になっては大変ですからね(>_<)
里親さんはもう少し様子を見てアドバイス通りやってみます、とおっしゃってくださって・°・(ノД`)・°・
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今年の春にメールで様子をうかがいましたが、DMに紛れて気が付かれてなかったようで(^▽^;)
今はラインとかが主流ですもんね。私も気が付かないときあるし💦
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そして、6月ムーちゃんとの最近の様子をメールでお聞きしたところ、相変わらず(;'∀')のようですが、お互い距離感を持って接しているとのことでした。
里親さんご家族もみーちゃんに情が移ってしまっているとの事でそのまま里親さんのお家の仔になりました(^^♪
先住猫のムーちゃんも愛護団体からの譲渡、のりたま(みーちゃん)も死にかけていた保護猫・・・
命の大切さをしっかり理解してくださっている優しいご家族です。
今回もぴよたさんつながりで愛護関係のお友達から里親さんをご紹介いただきました![]()
今回もまたまた感謝ですm(__)m
里親さんとムーちゃん、みーちゃんをどうぞよろしくお願い致しますm(__)m
で、今度こそご紹介出来るかな(笑)
写真は里親さんの治療院です^^
ブログに載せている方がいらして拝見しましたが、体が楽になると評判でした^^
(もしかしたら、ムーちゃんやみーちゃんにも会えるかな?)
優しい先生が施術してくれますよ!
そして、先日いただいた写真![]()
たくさんかわいい写真をいただいたのに、画像を編集で回転させても縦にならない💦
というわけで、みなさま、顔を横にしてご覧ください(笑)m(__)m
みーちゃん、ムーちゃんと仲良くね![]()
せっかく助かった命、長生きして幸せなるんだよ![]()

















