10月の半ばにセンターに収容されていたちゃびん。
収容期限が過ぎても飼い主さんのお迎えはありませんでした・・・
首輪の跡もしっかりあります・・・
衰弱して脱水が激しく、後ろ両足の肉球部分に火傷?の様な傷があり、出血も酷かったようです。(前足肉球も少し負傷)
処分寸前のこの仔を救ってくれたのはまたたび家の日常 のまたたびさん。
収容期限を過ぎた時間のないこの仔の新しい家族を探されていました。
たくさんの猫と暮らす我家ですが、10月半ばにFIPで鈴太郎という猫が5ヶ月の闘病の末虹の橋を渡りました。
鈴太郎が旅立ってしまったことで、お預かりとしてなら・・・と、一匹受け入れる決心がつきました。
つい数日前、またたびさんがちゃびんを我家に届けて下さいました。
それまでは、補液を続けて下さっていました。
おかげで補液も必要なくなるくらい回復しましたが、足が治るまで投薬は続けていきます。
人馴れ度抜群のかわいいちゃびん(雄)
真っ赤だった肉球もかさぶた状になってきて出血も治まってきました。
(ちょっと写真だと分かりづらいけど・・・)
おやすみモードのちゃびん。ちょっと背中が剥げてます。
殺処分寸前だったちゃびんのような迷い猫、負傷猫がまだまだセンターには収容されて来ます。
またたびさんのシェルターでも、センター等から来た仔が新しいご家族を待っています。
一匹でも多くの仔が助かるよう、みなさまどうかよろしくお願い致しますm(__)m
それから・・・
TNRをしている私は、必ず県の収容動物情報をチェックします。
自分がお世話している野良猫がいなくなった場合、負傷猫として収容されている可能性も少なからずあるからです。
ご自身の飼い猫、飼い犬がいなくなった時はすぐに警察や保健所、動物指導センター等に問い合わせてください。
収容期限は3日~1週間くらい(各自治体によって異なります)と、とても短いです。
セーフティ首輪と迷子札を付けている猫ちゃんもマイクロチップを入れて登録しておくとお家に帰れる可能性が高くなります。
ワンちゃんの場合はマイクロチップももちろんお勧めですが、首輪に鑑札と注射済票も忘れずに。




