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JAG BASE 

ここが私のラストステージ

猛暑の中、こんなものを作りました。

バス停風の掘っ立て小屋。

 

畑エリアの一角に屋根付きの休憩所が欲しかったのですが、なかなか重い腰が上がらず・・・。(^^;)

 

JAGBASEにはオシャレな「シーティングアーバー」は似合わないので田舎のバス停みたいな感じにしようと思っていました。

 

ガレージに眠っていた材木の一部も利用してようやく念願の「バス停」が出来上がりました。

 

まだ横にツルバラを植え込んだりして手を入れていきますが、続きは涼しくなってから。

 

庭は広いが家は小さい、と言われるJAGBASE。(そのとおりだが^^;)

でも窓がたくさんあるから(あり過ぎ💦)明るくて、狭い室内でも平気。(←負け惜しみ⁈)

台風などの悪天候でも外を眺めながら快適に(仕方なく)閉じこもっています。

 

紫陽花が終わると暑い暑い夏がやってくる。

梅雨明け近い雨の日は「体力温存のため」と称して室内でゴロゴロ。

畑エリアに堆肥を2トン運んできてもらいました。

JAGBASEの土作りに欠かせない「土遊農」(←do you knowと読む)です。

加古川市環境事業協同組合の「エコファームパークかこがわ」が生産している有機肥料ですが、醗酵が十分なのでほぼ「培養土」としても使えます。

なんといってもコスパ抜群!

お勧めです。

池の水際に生えている「樫の木」に「リージャンロードクライマー」を登らせたいと思っていました。

でも斜面のために直接植え込むことが難しく、鉢植え風にすることに。

先ずは植木鉢の底を抜くことから。

底が抜けた鉢をワイヤーで樹に固定し、植え込み完了。

上手く登ってくれるかな~。

 

 

去る6月4日、愛知県日進市で行われたクレマチス講習会にに行ってきました。

なんでわざわざ愛知県まで?と思われるかもしれませが、講師があの「及川フラグリーン」の及川洋麿さんだったのです!

JAGBASEには25株のクレマチスを植えていますが、そのほとんどは及川フラグリーンの苗です。

及川フラグリーンは岩手県にありますので直接買いには行けず、12年前から信頼のおけるクレマチスナーセリーとしてネットショップを利用していました。

 

クレマチスの育て方は本やネットで独学できますが、それだけでは得られないプラスαが講習会にはあります。

文章では伝わらないことがあり、講師(生産者)から直接お話をお伺いしたり実例を見ることで、ようやく納得できることがたくさんあります。

クレマチスにはタイプが様々あり、タイプごとに剪定や栽培方法が異なるのですが、今回の講習では「・・・せねばならない」「・・・するべき」「・・・してはいけない」などの縛りから解放され、クレマチス栽培を楽しむヒントをたくさんもらいました。

質問にも丁寧に答えてくださり、とても勉強になりました。

 

また講習会場となったbluemoon cottegeさんのお庭も見応えがありました。

広い敷地内には昔ながらの農家風構造物が数棟あり母屋も純和風でしたが、庭主さんご夫婦のセンスと工夫で素敵なガーデンが創られていました。

この講習会を企画運営してくださったのは伊藤正太郎氏でした。

 

バラのお庭にはクレマチスがつきものですが、やっぱり主役はバラ。

クレマチスはバラの「引き立て役」ってイメージが強いのですが、今後は及川さんの情熱がそれを変えていくかも!と期待。

岩手県にある「イーサゴ ナーセリー&ガーデン」にはいつか行ってみたいと思っています。

薪ストーブユーザーにとっては「薪をいかにゆっくり燃やすか」が冬の課題です。

暖かいのはもちろんですが、驚くほど薪の節約ができる上に調理もできる優れもの薪ストーブがあります。

写真のとおり煙突からご近所迷惑の煙も出ていません!
これから薪ストーブの設置を考えておられる方には、ぜったい西岡エンジニアリング開発製作のこのヒミエルストーブをお勧めします。
今のストーブ(morso)を買う前にこのストーブに出会っていたらな~。

西岡エンジニアリングさんは薪割り仲間で合気道仲間でもありました。

その西岡さんが「溶接DIYワークショップ」を開いてくれました。

かねてから溶接に興味を持っていた相棒と二人で参加してきました。

西岡さんの親切丁寧なご指導のおかげで素敵なアイアンシェルフの脚が1セット出来上がりました。

相棒はすっかりハマり、今日は溶接のyoutubeばかり見ていました。(^^;)

 

 

今年も最初からほぼ最後まで花もち良く咲いてくれました。

昨日、感謝を込めてバッサリと花柄を全部カット。

庭はバラシーズンの峠を越えて落ち着いてきました。

今年のバラ狂騒曲もようやく終演かな。

自己満足な幸せに浸っています。

花柄はしばらく放置。

今しか味わえない風景に酔っています。