2年前に数個の球根をハーデンベルギアの鉢に埋めておきました。
ハーデンベルギアの花が終わって剪定した頃から、入れ替わるようにメラスフェルラの花が咲き始めました。
蘭のような黄色い小花がフワフワと揺れてかわいいです。
花後に分球してみようと思っていますが、耐寒性が無く地植えができません。
サンルームで越冬させるため鉢数は増やしたくないので、一回り大きな鉢にまとめて植えなおすしかないでしょうか。
どなたかが今の時期を「冬と春が同居している」と表現されておられました。
まさにそのとおりですね。
路地植えの植物たちは冷害による大きなダメージも無く、例年より2週間以上早くクリスマスローズが咲きだし、やはり暖冬だったんだな・・・と実感しています。
次の冬もこうであってほしい。(←勝手な願い)
初めての桜草ウィンティー。
晩秋にポット苗を購入して大きな金木犀の株元に植え込みました。
直接霜が当たらず葉の痛みも少なくて済みました。
この株を宿根させたいけれど、夏越しがむずかしいかな・・・。
プリムラのブルガリスはバラの根元で宿根して3度目の開花。
デルフォニュームも去年の夏を無事に越して芽吹いています。
イオノプシジウムもこぼれ種でアチコチに可愛い花を咲かせています。
先々月の寄せ植えレッスンの鉢はそのまま地植えしてしばらく楽しみます。
暑さ寒さに弱いのが欠けていき、強いのがJAG BASEに残って大きくなります。
自然淘汰に任せて省力化の庭をめざすのもアリだな。
冬でも晴天だと昼間は暖かいサンルームですが、無暖房なので陽射しがないとほぼ外気温と同じ。
霜に弱い植物を入れて防寒しています。
前冬はこの中に入れていてもジャガランダ・ペトレア・フェニックスなどが寒さでかなりダメージを受けました。
今冬はそれらに不織布を被せています。
前冬は路地で越冬させていたために地上部が枯れてしまったハーデンベルギアもなんとか復活してくれたので、今回は寒くなる前からサンルームに取り込みました。
先月から花が咲き始め、ニャーニャと日向ぼっこの時に眺めています。
一緒に植え込んだメラスフェルラ・ラモーサの葉も茂ってきました。
早春に黄色い蘭のような小花を咲かせてくれるのが楽しみです。
キルタンサスは年末からずっと咲いています。
まだまだ寒い時期が続きますが、この冬も無事に乗り越えてほしいと願っています。
インスタばかりに気を取られ、ブログの更新を忘れてた。💦
インスタでは素ン晴らしいお庭がてんこ盛り!!
そんな画像をみているとJAGBASEの汚庭が気の毒になり、箒でレンガの小道でも掃いてみようかな・・・と思ったりするけど、どうせすぐまた落ち葉に埋もれるんだから・・・と子猫と遊んでしまう。(-_-;)
でも、「あー、あの時はこんな風だったんだ~」って懐かしく読み返すこともあるだろうから、面倒くさがらずにアップしとこう。(←と自分に言い聞かせる)
「継続はチカラなり」は本当だと認めている。
何事も継続できる人はスゴイっ!尊敬!!
では、グチグチと言い訳しないで早く写真を選ぼう。
まずは今年のミカン。

お正月用に・・・と収穫を楽しみにしていたのに去年は鳥に全部食べ尽くされた。(T_T)
JAGBASEのミカンは小粒だが美味しい。
毎年60個くらい採れるが、今年は個数が少ない。
だが例年になく実が大きい。
今年は鳥に食べられる前に収穫を急ごう。
秋らしい景色といえば、今は真っ赤なマユミの実がカワイイのだが・・・。
マユミは実より葉が楽しみ!
もう少し秋が深まると葉っぱが実とおなじくらい真っ赤に紅葉するのだ。
そして、数年ぶりに(懲りずに)買って植え込んだシキミア。
以前に比べてお値段が少しお手頃になってきたかな。
ここに根付いてほしいな~。
一株だけ宿根アンチューサのピンクが咲いてる。
コボレ種からだけど、他のはまだ小さくて葉っぱだけ。
ほとんどのアンチューサが青花だけど数少ないピンクが元気いい。
我が家に来て半月のニャーニャはどこにでもついてきて時に踏みそうになる。( ゚Д゚)
クレマのフォンドメモリーはガゼボのてっぺんで、しかも上向いて咲いてるからお顔が見えない。💦
最後は先日花友さんに連れて行ってもらった三田グリーンネットのチャリティーバザーでgetした「花車」。
偶然にも、今春のオープンガーデン(神戸市北区)で一番感激したお庭のご夫婦が出品されていた品。
ストックの花を全部チョンパしたばかりの寄せ植え鉢を置いてみた。(撮るまでチョンパするんじゃなかった💦)
あれやこれやと、とりとめのない記事になりましたが、最後までご覧いただいた方には感謝いたします。
ありがとう!