どなたかが今の時期を「冬と春が同居している」と表現されておられました。
まさにそのとおりですね。
路地植えの植物たちは冷害による大きなダメージも無く、例年より2週間以上早くクリスマスローズが咲きだし、やはり暖冬だったんだな・・・と実感しています。
次の冬もこうであってほしい。(←勝手な願い)
初めての桜草ウィンティー。
晩秋にポット苗を購入して大きな金木犀の株元に植え込みました。
直接霜が当たらず葉の痛みも少なくて済みました。
この株を宿根させたいけれど、夏越しがむずかしいかな・・・。
プリムラのブルガリスはバラの根元で宿根して3度目の開花。
デルフォニュームも去年の夏を無事に越して芽吹いています。
イオノプシジウムもこぼれ種でアチコチに可愛い花を咲かせています。
先々月の寄せ植えレッスンの鉢はそのまま地植えしてしばらく楽しみます。
暑さ寒さに弱いのが欠けていき、強いのがJAG BASEに残って大きくなります。
自然淘汰に任せて省力化の庭をめざすのもアリだな。








