JAG BASE  -4ページ目

JAG BASE 

ここが私のラストステージ

 

↑4月初旬にはこんなだったバイク小屋の壁面が、

 

↓こんなに茂りました。

下の方のジャクリーヌ・デュ・プレが三輪ほど咲いていますが、

全面開花までにはまだ2週間以上かかるかな。

 

 

 

お気に入りのガーデンブログからバラ開花のたよりが続々と届きますが、JAGBASEのバラはまだ新芽の先に極小の蕾が確認できるかどうかの状態。

「兵庫の軽井沢」と勝手によんでる寒冷地エリアで、桜が散ったあとバラが咲くまでの間を彩ってくれるシジミバナとライラック。

 

 

30㎝ほどの小さな苗木があっという間に1.5メートルの高さに育ちましたが、その後はそれほど大きくならずコンパクトに楽しめます。

剪定も何もしなくても春にミカンのような白い花を咲かせ、年々花数が増えています。

 

芽吹きが美しい低木です。

剪定で高さは小さく保てますが、地下茎でどんどん増えて横に広がっていきます。

暑さ寒さに強く病気にも無縁で、ほぼ放任でも大丈夫です。

 

1.2メートルほどのか細い苗木を植え付けて5年。

倍以上の高さに育ちましたが今でもヒョロヒョロした感じ。

 

ジューンベリーやスモークツリーなどと密植してしまい、

花が咲かないのは日当たりが悪いからだとあきらめていました。

 

でも今年初めてリンゴの花を見ることができて喜んでいます。

桜と違って、蕾より先に葉がでてきました。

品種は「紅玉」ですが、受粉木を近くに植えていないので結実は期待していません。

 

 

 

 

 

一斉にモリモリとバラの新芽が大きくなってきました。

満開に咲く花を想像すると、ワクワクが止まりません。

3月末で定年退職し、朝は出勤時間を気にせずゆっくり庭を巡ることができるようになりました。

あちらこちらで草木が春の到来をアピールしてくれています。

庭に好きな植物を植え、それを楽しむことができる幸せに感謝です。

冬枯れの最深部かな?

谷底に到達すれば、ここからは上昇あるのみ!?

まだ深い眠りから覚めていないJAGBASEですが、土の中はすでに蠢いています。

あちこちで新芽が土を持ち上げ、枯れたような枝にもぷっくりと芽が膨らんでいます。

着実に春は近づいていますが、今一番危険なこと、それは園芸店に近づくこと。(^^;)

 

まだまだ霜の降りる日や土が凍てつく日が続きます。

目安は「春分の日」。

「暑さ寒さも彼岸まで」という昔の人の言葉はまさに格言!です。

グッと我慢して苗の植え込みや株分けなどを待機し、雑草以外の植物にはなるべく触れません。

 

そのかわり庭の構造物をいじるには絶好の季節です。

休日は土木作業のようなことばかりして汗💦をかいていますが、

それをやるのは「今でしょ!」って怠け者の自分にハッパをかけています。

 

家を建てる前からあった「イチョウ」。

剪定せずとも自然に樹形が整う樹木であるはずが、

前地主さんが先端を切り落とす不自然な剪定を施していたので大きくなると共に太い脇枝が真横に張り出して不格好になっていた。

 

そこで大手術。

余分な脇枝を削ぎ落とし、まっすぐ天に向かって伸びてもらうことにした。

切り口が痛々しいけど、春には柔らかく芽吹き、夏には葉を茂らせて木陰をつくり、秋にはまた黄色い絨毯を敷いてくれるだろう。

 

バイク小屋の南側に小さなサンルームがあります。
 
日差しがあれば真冬でも暑いくらいになりますが、無暖房なので日が沈むと外気温とほぼ同じになり、昼夜の温度差がとても大きいのです。
 
植物には過酷かもしれませんが、朝夕にガラス戸を開閉して日中はムレないようにしながら、霜に当てたくない鉢植えを避難させています。
 
ところが、この環境で何度も越冬していた植物が枯れ始めました。
このあたりは昨シーズンに比べて雪も少ないのに、凍てつく寒さが例年より厳しいようです。
 
もうあと少しなので、なんとか春まで耐えてほしいものです。