先日、苫小牧ノーザンホースパークで、リバティアイランドがの眠るお墓を見てきました照れ

50代に突入し、やったことのないことをしてみよう!が、テーマだった2年前爆笑

競馬をしてみよう!と何故か思い至り。

初めて、職場の旅行で函館競馬場に足を踏み入れ。


こんなに、深いものだとは。これだけ色々な方の思いが、夢が託されている世界とは。

ただ単に、賭け事として捉えていた、わたしは驚きの連続でした。


そんなとき、リバティアイランドを知りましたおねがい

可愛い爆笑!前髪に三つ編みをぶら下げて、可愛いポンポンをつけて。でも、牡馬を蹴散らして走っていく。

騎手に「お嬢さん」と呼ばれてるのも、たまらないおねがい

名前の由来も素敵。


…異国の地でレース中に安楽死処分になったときは、まだそんなに競馬の知識もなく。ただただ、悲しくて

何をしていても涙が出てしまうありさま。


それから2年。色々なレースをみたり、厩務員さん、調教師さん、馬主さんから、オーナさんなど。知識が深まっていくにつれ、自分はただただ、競馬を楽しもう!元気を貰おう!と考え方が変わりました。


美しい花々に囲まれた、リバティアイランドの墓碑を見たとき、自然にありがとうと言葉がでました。


悲しい結果に終わっても。別れがきても。

出会って、心動かされ、泣いて、笑った日々を。

忘れることはないし、出会ったことを後悔することはない。

それで、それだけで良い。人との出会いも然り。


…でも、たまに勝ちたいなあおねがい競馬笑。