両親が遠方に住む姉のところから帰ってきたニコニコ

迎えに行った車内で、86歳になる父に、以前は感じなかった、呼吸の乱れや、四肢、顔面に浮腫みがあることに気がついて、無理はできない歳になったなと思ったショボーン

荷物を持とうとすると、ふりほどかれ笑い泣き、スタスタ歩こうとする父。わたしの運転に文句も多い。

耳の聴こえもすっかり悪くなり、聴こえたふりをするので会話はちぐはぐキョロキョロ

それでも、元気でいてくれるのがありがたい。

介護が必要になる家族の大変さを、日々思う仕事なだけに。家族に大変ですね、ゆっくり休んでくださいねなどと良く声はかけるが、その大変さはまだまだ理解できてないのだろう