寄生虫博物館。
友人が行きたいといっていた寄生虫館。
いって参りました。
そんなものがあるのかという興味と
寄生虫館に行きたいという友人の心理への興味によるものです。
寄生虫がすきかきらいか 自分の感情に着眼したことがなかったので
わからないままの寄生虫ツアーです。
駅からずっと歩いていくと
回りのマンションになじんで小さく発見。
「目黒寄生虫館」。
見学無料。
寄生生活をする動物って。。笑
スタンプがあったので謎ですが押しました。
経営が厳しいらしいので募金もしました。
募金箱の中には紙幣もちらほら見えました。
一円とかはほぼみあたらない感じ。
来館者の寄生虫への愛着を感じる透明募金箱。
やはりなんらかの魅力があるはず。
館内には小さな標本がイッパイでした。
寄生虫のなかには小さすぎて見えないのもいました。
回虫は写真撮ったんですが
文中に入れると気持ち悪かったので消します・・。
小さい館内は二階までで終わり。
30分も必要ないくらいです。
よくわからぬまま
フタゴムシという人体に無害な
寄生虫のストラップを購入。
↓ ↓ ↓
元はこんな生物らしい。
↓ ↓ ↓
メタボな旦那君へは
人の体内で栄養を吸い取る
サナダムシにしました。
↓ ↓ ↓
サナダムシの頭だそうです。
本当はこんな。
↓ ↓ ↓
きもかわ。
他にも、
寄生されると眠るように死ぬ寄生虫のストラップもあったんですが
旦那君が可哀相なのでやめました。
ちなみにフタゴムシは生まれたときに出会った別のフタゴムシとくっついて
一生共にするそうです。
カップルにピッタリということでグッズもイッパイでした。
ぜひ。
説明してくれた売店のお姉さんのマニアックぶりに興奮はしたものの、
寄生虫への魅力はわからぬまま寄生虫館を後にしました。
友人が寄生虫のどの辺りに魅力を感じているのかもつかめず悔しい気分です。
食事をして友人と別れた後メールが来ました。
「今日はありがとう〓
寄生虫館に行けて、寄生虫の恐ろしさを知れて勉強になりました。
特別、寄生虫に興味がある訳じゃないのですが、
マニアック的なのは見てみたいと興味があります。」
まるであたしが興味があるような感じになっていました。
ぱねぇ。←ひのきさんのまね。
これ、大腸に居ることがあるんだって。
ぱねえ。
英語のカルタ。
まったくもって忘れていた存在を思い出されてくれるメールがあった。
「はじめまして、以前英語のHPで売っていた。
英語のなぞなぞカルタ「ぴっち&ぽっち」を売ってください。もうないですか?
このために思わずアメーバ会員になりました。
よろしくお願いします。 」
英語の発音のサイト をちょこっと作っていたことがある。
カタカナ英語で耳を英語モードのするというコツのサイト。
サイトを作ることを覚えて作ったので
ちょこっとで終了したサイトだ。
あたしですらもうアクセスが出来ないのに
記憶していただいていたメールの主。
そこで紹介していた「英語のカルタ」。
小さい頃から愛用していた遊び道具がこの英語のカルタだ。
あたしが生まれたとき、お父さんとお母さんが作ってくれたもの。その頃あたしは、おばあちゃん達から贈られた贅沢なおもちゃに囲まれていた。
親はブランド品を使っている子供をどうやら不憫に思ったらしい。
手作りのおもちゃを作ってくれた。それがこの「英語のカルタ」だった。
その前から、英語のレコード(童謡)をかけたり
アルファベットの絵本を読んでくれたりしていた。
英語に親しませたかったんだと思う。
とりあえずそばにあった「個展のご案内カード」の裏を使って
初代「英語のカルタ」を作ってくれた。
お父さんが英語の文章を作り、お母さんが絵をつけた。
どうやらあたしは本当にたくさんこれで遊んだらしい。
手作りの初代英語のカルタはかなり汚くなって角が丸いし、
ちゃっかり文章も記憶している。
10歳からアメリカに住んだときも
少なからずあたしの助けになっていたと思う。
たくさんの人に楽しんでもらえればと量産することに決定。
その際、文章をなぞなぞにしたり、
日本語バージョンも作ったり、
アメリカの友人に聞いて使う英語に変えたりと、
遊んでいるうちに気づいた改善点を反映したようだ。
面白いものを作ってくれたと思う。
常に弟やあたしがのびのび育つ環境を作ってくれた親に感謝&感服している。
コレを思い出させてくれたメールにも感謝なり。
タイのカップラーメン。
タイに行ったときのお土産のカップラーメン。
だんな君は臭いがダメで食べられず
あたしひとりで食べることにしました。
全部で12個ぐらいあったんだけど
その中の二つをチョイスして一人で食べました。
じゃん。
どきどきしてあけると・・
からっぽ?
覗きこんだらありましたが
なにこれ?
丁寧にスプーン入り。
作り方は
「湯をそそげ」と。
これはフォーク?
麺と一緒にフォークも入っていました。
気遣いと雑さが混在するアジアです。
作り方をチェック。
どうやらレトルトパウチをあっためるべく
それをふたの重石にして三分。
一石二鳥の技をわざわざ書いてくれています。
もちろん書かれている通りにしました。
なにこれ?おかゆ??
すごいとろみです。
そしてもう一つも出来ました。
パウチは計算外の冷たさでした。
こんな夕食。↓
白いおかゆのほうが
論外の辛さで真夏のように汗をかきました。
楽しい夕食でした。
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雑食なあたしはグルメに興味があります。
























