いつもの道。
いつもの道には犬がいる。
デブなのでいつもねている。
日のあたるところにいて
いつも同じ格好で寝てる。
おじいさんなのかなぁとか思う。
デブだし糖尿じゃないだろうか。とか
飼い主に大事にされているのだろうか。とか
寝てるように見えて死んでるんじゃないか?とか
毎日思いながら通過していた。
そんな今日。
あ。
いきてる。
なんだ。
やっぱ生きてるよなー。
と思いました。
アウシュビッツに横たわってる
生死ぎりぎりの人の写真を見た時
「つらいよなー」って思うのはこっちの感情で
本人たちにとっては
ゆっくり出来る唯一の休憩時間だったりする。
日向ぼっこだったり
ゆっくりした時間をすごしてても
自分のペースを違うと
不安になっちゃったりするのが社会的な価値観。
自分でもおかしかった。
ミニコント。
たまにだんな君をからかうときに
鉄拳をくらわせます。w
何かに熱中してて集中してる姿が可愛いので
お尻にびしっと。
びしっと。びしっと。びしっと。
そうしたらだんな君が突如うれしそうに喋りだしました。
「僕は家庭内暴力を受けています。
僕の妻は僕に全力でケリを入れてきます。
でも暴力を振るっているとき
妻の心のそこから楽しそうな笑顔を見ると
痛いけど蹴られてもいいかなと思います。」
だって。
超受けました。
こっちはだんな君が喜ぶと思ってからかってるのに。←ひどい。






