茶の子帳 -126ページ目

期待。

他人にするものじゃないのに。


と思う。



他人に期待すると


感情と現象の採算が合わなくなる。



まわりがこうだからこうなんだ。とか


彼がこうだからあたしはこうなった。とか





あたしは恥ずかしがりだから


できない。




誠意を持った姿勢ですべてに挑めば


なにも不満が無く


すべてに安定した感情でいられる。


満ちた状態でいることで


まわりの駆け引きにびびる必要が無くなるだろう。




期待はなく


平らに現状を受け止めるのが


自分の安定にもなる。

築地のお寿司。

築地のお寿司が食べたくなって

築地市場に行ってきました。


築地のほうに立ち食いのちよだ寿司があって

超安いから。

ほら。



80円。

80円にはびっくり。

ネタの種類も色々。


築地市場から築地に行くまでの間に

いっぱい気になるお店があったので
はしごすることにしました。





前日朝までカラオケで歌ったり飲んだりしていたので

まだ身体が覚醒していましたが

お寿司で正気に戻りました。


ちよだ寿司

で一通り食べた後のあとに

「すし鮮」と「すし一番」に行きました。


生のりが美味しくて好きなのですが

最初のほうに食べないと口腔内が大変なことになるので

先にいっぱい食べました。


あと寒かったので炙り五貫とか食べました。



びんとろ炙り、どういう魚か分かりませんが

おいしかったです。


お魚、よくわかんないのって結構あります。

シマアジとアジは、味がぜんぜん違うのに

アジの一種なんでしょうか?


イカに関しては特にうといので

赤いかとスルメイカとモンゴウイカと他にも種子島どうたらとか

どこが違うのか分からなくて

今回もイカに通じることが出来ませんでした。


そしてたぶん生れて初めてこはだを食べました。

あれ、美味しいかも。

好きかも。

なんかしめてあるんですね。

しらなかった。

なんかみっちりした雰囲気の光物だなあとおもって

手が出てなかったんですが酢とかにつけてあったからですね。

なるほど。


これから好きなものの中にこはだを入れようと思います。


〆は芽ねぎ。



実は最近コンビニのコミックスで「将太の寿司」を買いまして

その中に芽ねぎのお寿司のことが書いてあって

まんまと影響を受けただけです。


でも美味しかったです。

鰹節がしいてあって好きです。






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うちのぱぱりん。

うちの父は陶芸を作って売って生活しています。


「芸術家の家はいいわね~」とか

「芸術家は大変よね~」とか

いろんな印象だと思います。



そんなうちですが。



ある日母が起きると





父がベランダにいました。



「おはよう」と声をかけようとしたら


父は何かをしていたので様子を見ていたのでしょう。




父は


空気に向かって口を鯉の様に動かしていました。


それを見る母。



しばらくして父の行動を聞くと

どうやら


朝靄を食っていたそうです。








ひるむ母。




「芸術家の家って大変でしょう?」と聞かれるたび

「どうだろう?普通と変わらないよ。」と答えていましたが


母は大変だったかもしれない。w


陶芸で食っていくこと以前に

朝もやを食っている父が「大変」な気がします。



そんな父が昨日

初めての入院です。w


貧血が大変で検査入院。


っていうか、霞ばっかり食ってるからのような気がします。

3次元で霞だけじゃ生活できないのを

父は知っているだろうか?w



「調子はどう?」とメールをすると

病室が似合わない父が病室で本を読んでいる写メと

「明日から断食!楽しみ!!」

というメールが来ました。




っていうか、食え。







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