茶の子帳 -125ページ目

おぴなさま。

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岐阜県に来ていますが
ここらへんは四月の三日がおぴなさまらしく
うちにもあたしが来るということで
飾ってくれていました。

あたしのためかどうかは知りませんが
勝手にそうおもって喜びました。

来るときのぞみ号にのりながら名探偵コナンをよんだのですが
そこにお雛様は明治より前には お内裏様が向かって右だったことが書いてありました。

うちは地元の古いしきたりによりオカマの日の前日までひな人形を飾りつつ
お雛様の並びは最近のしきたりに乗っ取っているようでした。

あと、なんかうちだけかもしれませんが
他の人形も飾ります。



みんなぐったりしているのは気のせいでしょうか?


ひな人形は段が増えるほど縮尺がばらばらなのが目につきます。
どれが人形サイズでどれが人間サイズなのか、幼少期からの疑問でした。
裁縫道具いれがたんすと同じサイズ。

食器類も人形には大きすぎる気がします。
でもひしもちは絶対人間サイズな気がします。

だから我慢できなくなってかじっちゃったんだな、あの時。

おやつの時間。

おやつの時間に母が
カツカレーとカツ丼とアジの刺身を与えてきました。
組み合わせはこの際
ツッコミ切れないのでやめますが
6時間たった今もお腹が減りません。

あたしを太らせて食べる気かもしれない疑惑発生。

ビーズ作り。

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岐阜に来ています。

そしてビーズ作り。

ビーズはこんな感じでチョーカーにします。

あ、デカすぎっておもったでしょ?笑



今回は絵付けをします。
ゴスといういかつい名前の画材で書きます。

勝手な予想ですが
なんか金属だか鉱物だかの砂を水で溶いたようなものです。
陶芸家の娘ですが知識は皆無です。
高温によりその成分が溶けて素焼きされた物に付着するんだと思います。
なので普通の絵の具とかよりも乾くと粉っぽくてすぐぱらぱら落ちます。




はしおきやはんこの柄も
以前作ったのが
素焼きされていていました。




ありがたや。

なのでそれにも絵付け。

焼き上がらないとわからないのはパンに似ています。