まだまだ暑い![]()
オチャむの住む岡山県
最高気温37度が予想されている8月31日
昨日、
外壁塗装を検討されている
ディサービスの建物調査をさせてもらいました。
そのディサービスの屋根には
設置から10年を迎える太陽光発電が屋根に搭載。
半永久と言われ設置した太陽光発電設備だけど
「本当に不具合は無いのか?あった時に工事や点検はどうなるの?」
オチャむの会社の調査方法は
塗装調査と合わせて ドローンによる屋根点検 を実施させてもらうことあります
屋根の劣化や不具合を安全に確認できるだけでなく
ドローンには赤外線カメラを搭載し、
太陽光パネルの異常診断も同時に行えるのが
大きな強みです。
ドローンでわかる「見えない異常」
太陽光発電は、通常5~7枚のパネルが直列でつながって動いています。
1枚のパネルに不具合があると、
その列全体の発電量が下がってしまい、
せっかくの発電効果が半減してしまうこともあります。
一見すると問題がなさそうに見えても、
赤外線カメラで見ると
「ホットスポット」
と呼ばれる異常発熱箇所が赤く表示されることがあります。
今回の調査でも、いくつかのパネルでそのホットスポットが確認されました。
これは、パネル内部のセルが局所的に異常発電を起こしているサインであり、放置すれば発電効率の低下やパネル寿命の短縮につながります。
家計の節約だけでなく「売電計画」を守るために
「電気代を節約するため」色々と思案されていると思いますが
それ以上に簡単な電気計画は、
設置時に考えられた余剰電力の売電計画を守ること。
本来であれば10年、15年先を見据えて発電量と売電収入を見込んでいたのに、
わずかなパネルの不具合で発電効率が下がれば、
予定していた売電収益が大きく崩れてしまう恐れ。
塗装工事と同じタイミングで診断を行うことで、
お住まいの寿命と発電計画の両方を守れる。
ことも補足で付け加えさせてください。
次のステップへ
赤外線による調査で異常の可能性が見られた場合、
次のステップは専用のテスターを用いて実際の発電量を確認します。
現地でご依頼いただいたのは
「異常の有無を確認してほしい」という一次診断まででしたが、
塗装調査と同時にこのようなチェックを行えること自体が、
大きな安心とともに経済ロスカットにつながります。
まとめ
外壁・屋根塗装は、家の美観や耐久性を守るための大切な工事です。
しかし、15年前程度の太陽光発電ブームに乗り
屋根に太陽光発電を搭載している場合、
「屋根+太陽光」両方を同時に健康診断できるかどうかが、
工事の安心度を大きく左右します。
目視ではわからない不具合を
科学のテクノロジーで“見える化”し、
お住まいと太陽光発電、両方の資産価値を守るサポートを行える。
「屋根の塗装を考えているけれど、太陽光も気になる」
――そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
塗装と発電、どちらも安心できる住まいづくり
岡山県+塗装+太陽光 見積
をサービスとして行わせてもらっています。
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