7月29日(水)
瓦の魅力を伝えるため仲間たちと一緒に、小学生の皆さんに「瓦コースター作り」を体験してもらってきました
瓦を作るために使われる本物の粘土です。
ひんやりとして、
やわらかく、
少し硬めの粘土は簡単に削ることができない硬さ。
子どもたちは、特別な道具で模様を付けながら、
自分だけのコースターを作っていました。
同じ材料から作っても、一つとして同じものはありません。
形や模様には、それぞれの自由な発想と個性が表れていました。
普段、瓦は屋根の上にあるため、子どもたちが間近で見たり、材料に触れたりする機会は多くありません。
しかし瓦は、土を選び、形を整え、乾燥させ、高い温度で焼き上げることで生まれます。
長い時間をかけて家を守り続ける瓦には、自然の恵みと職人の知恵、技術、そして思いが詰まっています。
今回の体験を支えてくれたのは、「瓦の良さを次の世代に伝えたい」という思いを持つ岡山県瓦工事協同組合の仲間たち。
事前の打ち合わせや粘土の下準備、当日の声掛けまで、皆で力を合わせました。
子どもたちの真剣な表情や、
完成した作品を手にした笑顔を見て、
私たち自身も瓦の仕事の価値をあらためて感じました。
でいったん今日作った作品は淡路島の窯元にもっていき1,050度焼成してもらい2学期始業式に瓦と同じように焼いたもので渡します
今日作った小さなコースターが、
瓦やものづくりに興味を持つきっかけになればうれしいです。
これからも仲間たちとともに、見て、触れて、楽しめる体験を通して、瓦の魅力を未来へ伝えていきます。
こんなことやってみたい と感じた方
ひろやすにそうだん してください
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