山陽エリア

桜満開

 

明日はドローンで桜と屋根瓦の撮影をしてきます

 

 

屋根瓦は役目をおえると一般的には中間処理場で処分されますが

 

オチャムの会社は瓦チュップにしています

 

① 屋根替えを相談された岡山県瀬戸内市邑久町のA様邸

施工前

 

② 自社に持ち帰り仮置き場で一時保管

 

拡大

 

③瓦破砕機 テコラクラッシャーへ投入

 

④できあがった瓦チップの #きびテコラ

 

拡大 約20㍉サイズ

 

 

 

じゃあどんな特性がある?
瓦チップ「きびテコラ」。

見た目は砕石のようですが、
ただの石とは違う特徴を持っています。

  • 吸水性がある
  • 水をためず、ぬかるまない
  • 表面温度を下げる効果(打ち水効果)

駐車場に敷く砕石よりやや小さめで

砕石と比較し角が少なく柔らかい素材のため

転んでも安全

 

今回のお悩み解決としての事例は

雨によるぬかるみとスリップ対策

 

実際の場所はこちら

岡山県倉敷市西坂地内のK様邸

 

 

いかにも雨が降ると滑りそう

 

引き渡し後はこちら

 

施工後

瓦チップを敷くことで

✔ 水がたまらない
✔ 滑りにくい
✔ 靴が汚れにくい

さらに、

✔ 水分を適度に保ち、夏は表面温度を抑える
✔ 打ち水のような“やさしい涼しさ”

という効果も生まれます。

 

 

 

 

 

捨てられるはずだった瓦が、
暮らしを快適に変える。

それが
瓦チップ「きびテコラ」です。

 

  • ゴミを減らす
  • 自然素材を活かす
  • 暮らしの困りごとを解決する

このすべてを叶える、
循環型の素材です。