まきちゃんとあいちゃんが意見くれました!
先日アップした文書(http://web.sfc.keio.ac.jp/~s04585md/communication_ocha.doc )に追加しておきますね。
まず、まきちゃんの意見↓
その他のお茶の種類として私が思いついたのは、
爽健美茶
一(はじめ)
からだ巡り茶
十六茶
それぞれのCMに起用されるタレントのイメージを比較していくのも面白いかなと思います。
また、そのCMがどの時間帯のどの番組で流されるのかを考えていけば、
どんな層を狙ってつくられたお茶なのかが分かると思います。
CMと平行して、容器のデザインにも注目するのも面白いと思います。
売り手の思いが集約されているように思います。
例えば、
爽健美茶は、容器にくびれをつくったり、
CMにスタイルのいい荒川静香や美人モデルを起用していたりと、
明らかに若い女性をターゲットにしているように見えます。
伊右衛門は、宮沢りえを効果的に用いて、〝日本人〟の心の深いところに訴えかける
CMづくりをしていると見えます。
容器のデザインも〝和〟のイメージで、上品なおじさま方まで楽しめる。
お茶CMのターゲットは誰なのか、を考えると、お茶CMをより一層楽しめますよ!
つぎに、あいちゃんから重要な指摘↓
「特にアジアの対人コミュニケーションパターンと英語圏の様々な対人コミュニケーションパタンを比較対照し、
次世代の対人コミュニケーションパタンを皆で考える」
というのが授業の目標であるという意見をもらいました!これも書いておきます。
グルワやらなくてはなりませんね。