茶は、、、
心をかよわせ
時をつむぎ
世界をつなぐ

笛の調べとともに
五感がひらいていくひととき


先日 GINZA SIX 蔦屋書店にて お茶会

〜清・香・奏・韻〜   一期一会 お茶と笛の調べ

を開催させていただきました。


多くの方々にお越しいただきまして心より感謝申し上げます。



また、蔦屋書店様がこの御茶会の 
ために、八芳園の移動式茶室「無常庵」 
をしつらえてくださいました。 


この度共演させていただいた篠笛奏者 佐藤和哉さんとは日本では5年ぶり、

台湾でも3年前にご一緒させていただきました。



お茶の香りと味のイメージにのせて笛を奏でる

その日その時だけの音色です。




お茶席のイメージは、深い山の中で文人が 
庵で茶を飲み、笛を奏で、、、 
文人の世界をこの銀座にもちこめ 
たら。。。 

そんなコンセプトでしつらえさせて 
いただいたのですが、 
ご参加いただいた方に少しでも 
そのような感覚を味わっていただけて 
いたら嬉しく思います。 

私は、20年前に、まだ中国茶文化の 
発展がこれから、という時、中国茶が 
日本の茶文化を同じ目線で認められたら 
いいな、、、そんな思いで活動をして 
まいりました。 

今回、同じステージで、お茶を通して 
文化の交流ができたことに感無量 
の思いでいます。 

私の目指しているところは、一杯の 
お茶が互いに融合し、互いに認め 
あいながら文化を発展させていくこと。 



お茶はその国だけの文化ではなく 
世界中の人々が愛する文化



そして、お茶は、生活の中で一服を味わう 

文化だけでなく、心を癒やし、 自然を愛し、
人と人が交流する 世界であること。。。 




モノの時代はコトの時代へ。 



お茶の世界は広くて深い・・・ 

一杯のお茶が、あなたの心に 
豊かさをもたらしてくれたら 
何よりうれしく思います。 





主催 会場  蔦屋書店 銀座six
笛人 佐藤和哉
茶人 岩咲ナオコ
茶室 無常庵