小さい小さい茶杯に注がれたお茶。

謙虚なまでに小さい器。

その一杯は、歓喜に満ち溢れている

どんな人々をも受け入れてしまう

とてつもなく大きい器。

無限大に広がる世界・・・

その世界は、そのひと口を飲んだ

人だけが味わえる 至福の世界・・・

それがお茶・・・