Boardriders 社の新リーダーシップチーム紹介です

 

 

 

上部左端より時計回りに:シャノン・ノース氏、トーマス・ シャンボール氏、グレッグ・ヒーリー氏、ネート・スミス氏、ダン・レヴァイン氏、ジーン・ルイス・ロドリゲス氏。

ビラボン独行全盛時代の終末を迎えてボードライダーズによる新規に主導権を取る運営チームの決定が本日公表された。

 

ハイライト:

この統合後組織での重役はグレッグ ヒーリーとシャノン ノースの2名。

シャノンはビラボン企業のビラボンブランド部門の部長だったが今回ビラボンとその小売戦略部門双方を管轄する部長に昇任したことになります。

グレッグヒーリーは従来通り統括部長とアジア・太平洋地域(APAC)の部長を兼任します。

グレッグとシャノンは双方とも取締役会の役員責務を課せられるとのボードライダーズによる発表があるが、これはこの二人が取締役会に列席するが投票権は持たないという含みであると解釈される。この解釈はオークツリーキャピタルがこの組織全体の株主である事実を鑑みると妥当と考えられる。

ダンレヴァインはスタンスの職務を辞任しボードライダーズにチーフブランドオフィサーとして加わることになった。

 

クイックシルバー社の前CFO (最高財務責任者)でクイックシルバー社が破産解消するまでその職にいたジョーシッコロが復帰、ボードライダーズ社の新CFOに予定されている。

現在ビラボングループ下で欧州地域を担当しているジーンルイスロドリゲズはボードライダーズ傘下で中東・アフリカ(EMEA)地域への卸売部門のジェネラルマネージャーとして留任する。

ボードライダーズとビラボンの全主要ブランドを統括するブランドリーダー職にいる人員は従来どおりの職務にとどまる。

情報によるとエクセルとヴォンジッパーの主任者たちはシャノンの指揮下に所属することになるようである。

離職するメンバーは、直近の辞職と一定猶予期間後を含めて、ビラボンCEOのニールフィスク、金融コンサルタントのピーターマイヤーズ、ビラボン顧問相談役のトレーシイウッド、ビラボン最高財務責任者のジムハウエル、ビラボン人事部主任のマラパゴット、並びにビラボングループでアジア・太平洋地域開発窓口業務を担当したポールバーデキンの6名です。 

 

この企業買収は424日の最終了日に向けて軌道に乗って進みつつある。