ハンチントンビーチは今年1027日~114日に2018 VISSLA ISA世界ジュニアサーフィンチャンピオンシップ戦の際に、世界最大規模ののU-18サーフィン世界選手権大会を主催する。

 

国際サーフィン連盟(ISA)の広報によるとサーフブランド組織のVISSLAは世界ジュニアサーフィン選手権大会のタイトルスポンサーとしてISAとの長期契約を更新するに至った。

2014年にタイトルスポンサーを務めて以来、VISSLAは世界選手権大会の主支援者としての役割を継続して担ってきているが今回改めてヴィスラのISA支援姿勢の強化を固め次世代サーファー達を2020年開催予定の東京オリンピックに初登場するサーフィン競技でデビューする。

VISSLAのイベント支援継続契約更新に伴い、ISAは本日付けでカリフォルニア州ハンチントンビーチが1027日から114日にかけて主催する2018年度選手権大会の開催地になることを公式発表した。

VISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権大会は全世界一の最大規模ジュニアサーフィン競技大会で、過去には日本の日向の地で2017年に開催され、地球上に存在するすべての大陸から集合した41ケ国という記録的な数の国々から集合した306名の多きにのぼる選手たちによって争われた。その以前の開催経過地は2016年のポルトガルのアゾレス諸島、2015年のアメリカ カリフォルニアのオーシャンサイド、そしてエクアドルのサリナスであった。

2018年大会は男女平等の初の企画であって各々のチームの男子と女子選手それぞれに同一の時間割り当てを行う。各国選手達がU-16 U-18 2部門に分けられ各3人ずつの男女選手が競技することとなる。各チーム選手数は最多で12名とする。このことはISAの男女平等思想拡大理念への寄与努力を強調するものである。

VANS USオープンを含む数多くの選良サーフィン競技大会を主催するハンチントンサーフビーチが過去10年余以来初のISA世界選手権大会を主催することになる。2018年度VISSLA ISA 世界ジュニア選手権大会はカリフォルニアのサーフシティUSA2006年、1996年、1984年の過去三度にわたって主催したISA世界サーフィンゲーム大会、並びに2005年度のISA 世界ジュニアサーフィン大会の後を受けて

ISA 総括イベントの第5番目の大会になる。