今日の出来事や思ったこと -22ページ目
我が家の愛犬、ムックが本日旅立ちました。
昨日から具合が悪そうでしたが、
本日午後の昼間に眠るように旅立ったとか。
持病はありましたが、
9歳の誕生日を迎えて
まだまだ一緒に居られると思っていました。
今夜はムックと共に過ごします。
ありがとう、ムック。
君に会えて、相思相愛になれて良かった。
どの愛犬よりも感情表現が豊かというか、
派手というか、分かりやすいと言うか。
強く叱られても拗ねることなく、
それでもなお無償の愛で人間を愛してくれる
とても可愛いマルチーズの男の子でした。
オッサンがいつか寿命を迎えた時、
虹の橋で待っててくれるかな?
怒ってばっかりの飼い主で
後悔しかない…ごめんなさい…ムック。
君はうちの子で幸せだったのかな…?
ムックのような素敵な愛犬は生涯忘れない。
この先には永い眠りについたムックの姿。
そしてオッサンのひとりごと。
苦手な方は、この辺りで止まって、
ムックの成仏をそっと
祈っていただけたらありがたいです。
持病があるとはいえ9歳になって
それなのに突然、具合が悪くなって
ネネ、レオ、茶々の元へ向かってしまうとは
この世には神も仏もいないのか
いるならば、ムックが何を悪いことをした?
こんな良い子が、平均寿命まで
生きられないなんて…
それとも、9歳まで生きられたことを
感謝するべきなのか…
長い闘病生活となり
病魔に苦しむことがなかったこと、
日常生活が普通に送れたこと、
それがせめてもの救いでしかない
生きとし生けるものは寿命があることは
もちろん分かっているけれど…
ここ2年くらいで、レオ、茶々、ムックと
立て続けに旅立たれるとさすがに辛いな…
西日本で行ってみたい場所は?
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今日は…というか、今日も寒いですね。
オッサンの住む街も昼間、
雪が降ってました。
こんな時には温泉にでも行きたい。
そこで先日、ただ通過しただけの鹿児島。
鹿児島県の県庁所在地でしたが、
都会みたいに混雑してなくて
住みやすそうでした。
他にも京都、大阪、奈良とか…
いつかは、また行ってみたい。
先日、我が人生で初めて
鹿児島県を訪れた。
これが桜島か。
テレビや写真ではなくて
実際に活火山というか、
新幹線を使うと鹿児島中央駅に着きますが、
在来線だと鹿児島駅を利用します。
しかし、なぜ新幹線と在来線は
違う駅なのだろう?
広島県に住む者としては
新幹線も在来線も広島駅みたいに
1つの駅にできないものか?…
と、そう思う。
なぜならば、スマートEXで新幹線の切符を
予約してICOCAに紐付けすると
新幹線の下車駅が降りる駅になる。
そこから在来線に乗ると1駅の距離でも
在来線の乗車料金がかかってしまう。
結局、若干手間だけど従来の切符が
安上がりなんてこともあることに
出張ゆえ、ゆっくりできなかったけど
次に機会があれば観光してみたい。
幕末まで徳川家に潰されることもなく
明治維新でに有名な大名の島津家をはじめ、
明治維新でも有名な人物を
多数輩出した薩摩の地。
薩摩の地を走る鉄道は
何か知らんけど強そうだな。
勝手なイメージだけど、



幸いなことに、
海で助けられるような
遭難したことはありません。
海運業は大量輸送が可能なので
島国である日本にとっては
交通の大動脈と言えるでしょう。
しかし、かつて世界各地を航行した
日本の商船がほぼ全滅した時もありました。
戦没した船と海員の資料館
こちらには戦没した商船の絵画と
どのような最期を迎えたのか、
船と運命を共にした人数が何人なのか、
一隻ごとに掲示されています。
多くの若年海員が犠牲になっていて
戦時中のことですので、
米軍機による空襲はもちろんですが、
潜水艦からの攻撃による被害が
すごく多いことが分かります。
陸軍を輸送中だと数千人単位での人命が
大量の物資ごと海の藻屑と消え去ります。
広島や長崎には原爆資料館がありますが、
この資料館も見応えがあります。
無料ですので、神戸を訪れる機会があれば
ぜひ一度、行ってみていただきたい。
行くのが面倒…忙しい…遠いよ…
と言う方は、ネットでもある程度見れます。
対馬丸は有名ですかね。
海で助けを要する事態、
海難は場合によっては
多くの犠牲者が出るので
ここまでは救助が期待できない
戦時中の話でしたが、
もちろん個人の海でのレジャーも
場合によっては危険ですので
気をつけましょうね。
海で助けてもらったことある?
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パワーストーン持ってる?
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持っておりませぬ。
石と言ってもいろいろありますよね。
こういう言い方は不適切かもしれないが、
墓(石)はあります。
墓石もご先祖様や故人の魂が宿っていると
考えたら立派なパワーストーン!
そこで今回は、今日墓参りに行ってきた話。
かなり久しぶりにオッサンの
ガキの頃から残っているものもあれば、
跡形もなく更地になっているものもあり、
全く別のものができていたり建っていたり。
諸行無常…っていうのは
こういうことなのかも。
この墓地の中に両親の墓があり
その向こうの住宅地の中に
かつて実家がありました。
年末年始で帰省して
墓参りした人も多いのか?
お供え物やお花がある
お墓が多く感じました。
しかし、お供え物泥棒(常習犯)という
防犯カメラの画像が目立たない所にあり、
なんとバチ当たりな人がいるんだと…。
それにしても、ずっと昔は村だったけれど
オッサンが育った頃には市となりまして、
田んぼが多くザリガニ釣りや
メダカやセミ、トンボを追いかけたり
カエルが鳴いたりしていた
自然が豊かだった故郷も
田んぼが埋め立てられて住宅地に
軽く掃除してお花やお供え物をセットして、
お線香に火を…そして合掌。
亡き両親殿、なかなか帰ってこれなくて、
しかもいろいろデキの悪い息子ですまない。
親父の働いていた製パン会社のパン、
たまに飲んでいたキリンラガービールを
お供えしましたが、
先に記したようにお供え物泥棒に盗られたら
とても悔しいので持ち帰りました。
そういえば、親父に煙草を
お供えするのを忘れていた。
親父よ、自分が煙草を吸わないから
そこまでは気が回らなかった。
持って帰っても煙草は吸わないから
どうか許して下さいな…。
そして帰りの電車…JR呉線。
なんてこった、パンナコッタ。
三原から広までの電車に乗ってうたた寝中、
「竹原駅でこの先の運転を取り止めます」
とのことで目が覚めた。
乗客全員、電車を下車させられて
JRが手配したタクシーで広まで送られた。
一時はどうなるかと思ったけど
迅速な対応で相乗りとはいえ
タクシーで電車の到着予定とほぼ同時刻に
広に着けて良かった。
JRの職員もタクシードライバーも
お疲れ様でした。
途中で赤いパトランプにサイレンを鳴らして
対向車線を走り去った白いワゴン車は
JRの復旧工事の方たちだったのかも。
だとしたら、彼らもお疲れ様でした。
現在は、電車に遅れはあっても
運転再開されています。
電車の安全管理も大変だね…特にJR呉線。
雨天で地盤が緩んだとか
強風で倒れたとかでもなく
竹が倒れてくるんだからさ。

