東京で1番好きな場所は?
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東京かぁ。
東京ねぇ…。
東京で1番好きな場所かはともかく、
海の綺麗さ、美しさでは
間違いなく圧倒的第1位と断言できる…
それが南鳥島。
南鳥島には飛行場があると
前回に書きましたが
船着場というか桟橋もあるよ。
太陽が眩しいね。
日焼け止めを使ったことがない
オッサンはヴェルダンに焼けます。
オニギリ型の三角形の南鳥島なので
島の端っこも視認できるで。
思わず、泳ぎたくなりますよね!?
あの端っこが日本国最東端、坂本崎かな。
桟橋や砂浜にはカニさんがいます。
お魚がたくさんいますよ。
イワシの群れほどではありませんが
数十匹の集団で泳いでおりました。
こんな綺麗な海に泳ぐ魚、
釣り人にとっては
とても魅力的なのではないかな?
しかし、釣りをするのは良いかもしれないが
絶対に食べてはいけません。
何故かというと南鳥島には医師がいません。
食中毒とか起こしても対処できません。
本当に急病で医療機関に搬送する
必要がある時は航空機を呼ぶしかないです。
しかも天候によっては航空機は
離発着できません。
しかもその航空機は本土の空港から
直行便はあるのか…?
もしかしたら硫黄島経由で搬送されるはず。
たかが食中毒かもしれないけれど、
軽症は重症に、
重症は致命傷になりかねない。
だから安全が保証されてないものは
食べるのを禁止されているみたい。
泳ぎたくなる、海の透明度。
しかし、島を囲む珊瑚礁の向こう側は
崖のように急激に深くなり、
波に流されたら遭難確定です。
しかも、サメが存在する確率高いです。
1日を無事に終えたいなら
遊泳なんて考えてはいけません。
まぁ、南鳥島そのものが
珊瑚礁でできている島と言えよう。
海岸の岩も何だか化石とか珊瑚礁っぽい。
茂みの中に深入りすると
人体に有害な寄生虫を持つアフリカマイマイ
とかいるかもしれないので要注意。
そういえば、携帯は繋がらなかったなぁ。
派遣されている職員の方々も
衛星電話しか通信手段がないのだろうか。
同じ東京でも、全く違うなぁ。
海岸から風景を見ていると
100年、1000年、それ以上昔から
変わっていないんだろうな…と思う。
〜続く〜

















