2週間前の話だけど、
緊急事態宣言が発令されて
新型コロナ感染者数の減少を見て
かつて実家があった地域へ墓参りしてきた。
東京などの緊急事態宣言発令地域ではないが、
コロナは目に見えない敵だから油断ならん。
そのため昨年は、墓参りを控えておいたから
2年ぶりになるのか。
明けゆく山河…母なる川よ…
誤って自転車ごと突っ込んだこともある…
そんな田んぼも、将来は埋められて、
住宅地になるのだろう。
この地域は最近、開発が著しい。
去年は稲作が行われたみたいだけど
いつまでこの風景が見られるのだろう?
お花と線香と酒を供えましたわ。
親不孝者だったけど、
今はこれくらいしかできんからな。
また春の彼岸で来れたらええな。
両親ともに新型コロナが発生する前に
他界したわけやけど…
その瞬間に近くにいることは
残念ながらできませんでした。
最近では介護施設等では面会禁止の
貼り紙をよく見かけます。
コロナ禍の現在では面会したくても
できないことを考えると
数少ないとはいえ自由に面会できた時代に
他界したのは幸せなことだったのか…?
そんなことを考えてしまう。
蜜蜂さんが、花にやってきました。
もしかしたら、オヤジかオカンが姿を変えて
近所にある自販機が、この街にもあるとは。
ええもんですね!
こういう故郷の風景だけは
永遠であってほしい。










