飛行機好き?嫌い?
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飛行機はガキの頃に1回(1往復)しか
乗ったことがないので
特に意識したことがないのだが。
でも、できれば、所有してみたいし、
自ら飛ばしてみたいとは思う。
まぁ、飛行機は好きということでしょう。
しかし、ジェット機は速度が速過ぎて無理。
プロペラ機がええよ、個人所有ならね。
飛行機に関する書物はいくつか読んでて、
個人所有したいと思った飛行機を
いくつかあげてみようかのぅ。
(画像はウィキペディアより)
中島 艦上偵察機 彩雲
戦時中、低下した日本の工業力では
扱いが難しくて稼働率が低いのが残念だが、
これが平和な時代に開発、生産されていたら
ジェット機が開発されるまでの間は
プライベートジェット的な存在だったかも。
アメリカがハイオクガソリンと潤滑油を
使用してテストしたところ速力694km/hを
計測したそうですからね。
戦時中の日本の燃料でアメリカの戦闘機に
追われて振り切った時に発した時の電文が
「我に追いつくグラマン無し」という…
ただでさえ高速の戦闘機でも追いつかない。
敵の戦闘機に見つかったら撃墜される…
というのがほぼ確実であった
当時の日本の偵察機の搭乗員にとっては、
コイツなら敵機を振り切って生還できる…!
という希望になったのではないかと思います。
現在なら、水陸両用の飛行機で
海外に飛んで行く…というのも良いかな。
飛行場とか滑走路はなくとも、
どこかの島の近くの海に着水して
また飛び立って行けるのが良い。
新明和工業 US-2
戦時中の中島、三菱などの技師たちは
YS-11を開発はしたけれど。
現在、三菱の研究開発している飛行機は
新型コロナの影響もあり
研究開発が難航して事業が凍結、
人員は9割削減だとか。
日本が戦争をすることなく現在も
高度な飛行機技術を持ち続けていたならば
既に生産が始まっていたのかもしれない。
飛行機よりも速い車を作りたい、
そんな希望を持っていたホンダは
実際に飛行機を作り、売れているそうな。
大きさにより難易度は変わるにせよ、
やればできるということか。
ホンダジェット
かつて、有名な飛行機の設計技師も
「図面を描いて美しいと感じる飛行機、
それが最も性能の良い飛行機である」
と、言ったそうですが…
分かるような気がします。
また、飛行機というのは、
人間が空を飛ぶという天の摂理に
反する行為を可能にする、
あらゆる技術の集合体であり
一度止まってしまうと
最先端に達するには
とても苦労するものである…
と、個人的には思います。
日本が飛行機を開発製作できる技術を
持つ国であるためには
できれば10年に1回くらいは
新しい飛行機を開発して
技術の伝承を行なっていくしか
ないと思うのですが…ね。
技術は金では買えない部分もあるのですよ。



