8月14日の金曜日の話やけど
日帰りの小旅行なんぞをしてみた。
新型コロナの件で職場からも
会食は控えろとか、県をまたぐ移動は…と
言われとるから近場でな。
今回は、オッサンの住む街の東端を
目指してみようかと。
これなら大丈夫やろ。
調べたら、大崎下島の御手洗か。
40km余りか、まーまー遠いな…。
せやけど、暇だけはあるから良かろう。
マラソン選手なら2時間+αの距離だからね!
タイトルだけ見たらオッサンが暑い時に
トイレ行った話して何がしたいんか
頭おかしくなったんかと思うかもしれんけど
御手洗という地名ですからね( ˘ω˘ )
そういうことで朝早く出発して、
8時頃に安芸灘大橋を渡ったわ。
猫瀬戸を渡るためには、
この橋を通らねばならないが
車やバイクは有料なんや。
しかし、オッサンは無料で渡れます。
自転車は無料ですので✌︎('ω'✌︎ )
車やバイクは有料なので、
オッサンにとっては関所みたいな橋です。
ここを安く渡るには事前に某店で(以下省略)
サイクリストも後になるほど
多数見かけることになりますが、
しまなみ海道ほどではなくとも
下蒲刈島から大崎下島の間は
なかなか良いコースだとは思います。
橋を渡るのに坂を登るのが苦しいけど、
こっちは自転車乗ってるし
写真撮るのに何度も停止してたら
体力消耗しますからね(°▽°)
坂を登って橋の手前で給水してたから
そこだけしか画像はないのですよ。
そんなこんなで、12時に着いたで!
自転車漕ぎまくったら尻が痛いわ…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
せやけど、ここまで来たら
今度は帰らにゃアカンで…。
せっかくだから、少し観光しますよ。
我ながらよく頑張った。
御手洗地区は歴史ある建物が多くあり
古民家が飲食店だったり
中を見学することができたり
懐かしい感じがしました。
夕方になると夕餉の香りがしたり、
仏壇の線香の香りがしたり、
そんな古き良き時代がここにはあった。
今の時代はいろいろ便利で快適だけど、
この時代に生きてみたかった…気もする。
そして、歩きの間は画像撮れば良かった。
思考回路が低下するほど疲れていたのか…?
どこかで休憩するか…。
この建物の前を通過した時に、
コーヒーの香りがしたので
喫茶コーナーがあるだろうという
期待をして涼みに入ってみた。
こういう古民家な感じがええですね。
将来、二階堂のCMに出るかもしれん。
暑い中、ホットコーヒーを注文しましたよ。
普段は家でインスタントコーヒーか、
職場で安いコーヒーしか飲まないから
手間暇かけたコーヒーを飲んだのは
何年前だろうか?
デザートもあったみたいやけど、
帰りもチャリ漕がなきゃアカンから
純粋にコーヒーだけで。
冷たい飲み物や甘い物、
ホンマは欲しかったけど
注文したら最後、暑い中を帰る気なくす。
お一人様ですからね…
奥のカウンター席に着きましたよ。
横には懐かしい、足踏み式ミシン。
昔はこんな感じだったな、懐かしい。
この近くの時計店といい、
この地域は昭和で時間が
止まっているかのようだ。
待ち時間に、何か視線を感じる素敵な席。
テーブルの上の札から…
体力温存の為にも、ホットコーヒー。
カップが大きめで量がありました。
確か、オミシマブレンドだったか…
ええ香りやね…。
きちんと淹れたコーヒーは美味いと
いうことを改めて感じました
ごちそうさまでした。
潮待ち館という施設でしたか。
スタッフはお盆も働いているというのに
夏期休暇で暇過ぎて申し訳ない。
魅惑のメニューたち。
残念だが、今日は帰ろう。
住んでいる街の東端まで行くという
目的は達成したので帰ります。
帰りにここで見たら気温34度になってた
ずーっと向こうに見える山も同じ市内。
広いね…人力移動だとよく分かるわ…。
こういうことを考えたり、
途中の草花や生き物、風景を楽しめたり
風や太陽の光を感じたり、
そういう楽しみがあるのは
自転車や徒歩の旅の醍醐味ではあるまいか。
結局南極、無事に帰ったけど
頭頂部から顔面、腕まで
日焼けしてヒリヒリする。
日焼け対策する人は、確実に。
せや、安芸灘大橋通行料を現金払いで
渡った島々の指定施設で
合計1000円以上利用すると
安芸灘大橋の回数通行券と交換できます。
たぶんレシートにスタンプもらって
然るべき所へ持参すれば良いのでしょう。
車やバイクの方は、ぜひどうぞ。
お金持ちの億様や、お兆婦人の
リムジンでも利用できますわよ?
徒歩や自転車の方は…普段から通行無料よ
















