昨日のことやけど、
我が家のシニアになっても反骨精神旺盛な
ヤツをバリカンかけました。
季節に関係なくサマーカット、マルガリータ。
自宅トリミングしたら、顔まわり切る時に
容赦なく全力で咬みついて抵抗してくる。
ゴム製のアヒルのくちばしみたいなのを
付けたら口まわり以外は余裕でできる


さぁ、問題はアヒルのくちばしみたいなのを
付けれない口まわりよ…。
バリカンにせよ、はさみにせよ、
刃物やし危ないから押さえ付けて
言うても抵抗して暴れまくるから
革手袋はめて流血覚悟で手を咬ませて
片手を犠牲にして何とか終わらせた
仕上がりは抵抗されるから、ガタガタよ。
革手袋はめてたとはいえ、痛かったわ…。
今日になって腫れてきた思ってよく見たら、
皮膚に歯が刺さって傷になっとった
刃物が顔の近くにあるから怖いという
気持ちは分かるが、そこまで抵抗するか…。
小型犬とはいえ、ホンマに侮れん。
↓終了後、風呂と食事を済ませて隠れるヤツ
気分を害したのか、元からそんな顔なのか、
ガラの悪い顔になってしまった。
全力を尽くしたけど、限界です。
あぁ、トリマーさんの技術が欲しい。
しかし、トリマーさんはこういうワンコは
どのように対処しているのだろう?
「俺様は…退かぬ!!媚びぬ 省みぬ!!
シーズーのポコイに逃走は ないのだー!!
次回も覚悟しぃや…分かっとるな?」
おや、髪の毛が付いていると思って
取ろうとしたら取れなかった。
何でか言うたら、彼自身の毛であった。
人間が歳を取ると白髪になるように、
マルチーズは黒い毛が生えるのか?
何となく、四つ葉のクローバーを
見つけてしまった感じ。
何万本生えてるか知らんけど、一本くらいは
そーゆーこともあるかもしれんと思ったで。



