〜前回からの続き〜
オッサンは江田島の古鷹山(ふるたかやま)のスタンプ台で自撮りして、登山イベントの条件はクリアしたけれど。
まだ、古鷹山山頂には到達したわけではない。
山頂に到達せねば…まだだ、また終わらんよ!
ロープを垂らしてある所があれば、金属チェーンが垂らしてある所もあり。
この辺りになると、次の一歩、足をどこに置くか無意識に考えている。
不適切な場所に足を置いて体重かけると、滑るから油断できない。
段差が大きい場所には、梯子のサービス。
この梯子見て何か知らんけど、ファミコンのロードランナーというゲームを連想した。
これ、登るよりも下りるのが大変やで…。
舗装路が無く、このような岩場など滑りやすい所もある古鷹山はトレッキングシューズを履いて登ることをオススメします。
ただ、体力自慢の昔の海軍や今の自衛官がトレッキングシューズで登っていることはないと思いますが。
一般人の皆様には、安全にゆっくりと登山を楽しんでいただくという観点からトレッキングシューズをオススメしますが、運動靴でも登れないことはありません。
先程の岩場を登ると…山頂が。
方位盤。
あの都市の方位は…ふむ、あちらの方角か。
オッサンも、同じような体験をさせていただきました。
誰かさん、水、忘れてますよ〜。
まぁ、旧海軍兵学校時代から鍛錬の山ですからね。
この時のオッサンは、何か知らんけど気力だけは充実していた。
江田内の海と、海上自衛隊幹部候補生学校及び第1術科学校(旧海軍兵学校)が眼下に視認できます。
いや、居るまい。
もし居るならば、海路で来るならこんな感じ。
昭和天皇も御登山予定だったり、山火事で山林が失われた過去があったり。
人生同様、いろいろあるものですな。
画像の左側の茶色い草木の部分と、右側の緑色の木々の部分の間に林道があるかと思って突っ込んだら違ってた。
乗り越えて、探してみないと、見つからないのだよ。
この石碑から上…空に向かってジャンプとかいうわけではない。
謎解き要素もあったりして、よきよき。
まだまだ足取りも軽く、風景だけ楽しんで、出発!
この時も水分補給なしで、強行軍で行きます。
ドラクエの作戦コマンドで言うならば、「ガンガンいこうぜ」を実行しました。
天候もまだ晴天で爽快です。
それでは、いざ、クマン岳へ!
〜つづく〜












