8月になりました。
この時期になりますと、増えるものがあります。
平和について考える機会、というものです。
今月は広島と長崎の原爆、終戦と日本人の忘れてはならない過去があり、全国各地で慰霊祭が行われます。
オッサンの住む街もかつては東洋一の軍港とされていた場所であり、空襲もありました。
であるからには、民間人を含めて多くの将兵が犠牲になったことでしょう。
慰霊の旅。
上皇さま、上皇后さまも戦没者慰霊にとても熱心でありましたし…オッサンも出かけてみよう。
有名どころは組織や地元住民にお任せするとして、オッサンも行ける範囲で。
熱中症に気を付けて…では、出発!
まずは呉市警固屋にある巡洋艦青葉終焉之地。
今、青葉というと京アニの事件が思い出されますが今回は関係ありません。
ただ被害者の方々に哀悼の意を表するとともに、負傷して治療中の方々には早期回復を願っております。
さて、オッサンの住む地方では本日放送されるんですが、「この世界の片隅に」で水原哲が乗っていることになっています。
この石碑の文字は中曽根康弘元総理の揮毫で、実際に乗組経験があるそうです。
昭和20年7月24日と28日にアメリカ軍の空襲を受けて大破着底し、民間人にも被害者が出た。
戦争の事実と、平和の尊さを伝えるために碑を建立した。
何度か損傷しながらも、沈没することなく生還したみたいですね。



