
砂漠は行ったことあるんや。
アマゾンには行ったことないけど、通販のアマゾンには時々世話になってます。
さて、アラブ首長国連邦のドバイに行った時に砂漠体験ツアーに参加したことがあってだな。
そう、U.A.E! U.A.E!
その時はワイルドワディというウォーターパークで水遊びをしたんだっけ。
そこからはジュメイラビーチとか、ブルジュアルアラブといった高級ホテルが見えて、お金持ちが泊まるホテルなのかしらと思った記憶がある。
水が貴重なアラブでは、石油よりも飲料水の方がずっと高価だというね…。
これは水が豊かで、水道水が飲める日本では信じられないことでした。
ワイルドワディでオッサンのワガママボディを晒した後はタクシーで砂漠ツアーに向かいました。
アラブのタクシーは日本車が多かった…。
せっかく海外に居るんだし、外車にも乗ってみたかった天邪鬼なオッサンは外車タクシーに乗りました。
そのタクシーはプジョー406…映画TAXiで主人公のダニエルが乗っている車といえばお分かりいただけるだろうか?
分からない方は「プジョー406」で検索検索!
そうか、これがフランス車、猫足、プジョーか…なんて思いながら乗ってました。
ドバイも郊外に出れば、砂漠を感じる風景になってきます。
砂漠ツアーのスタート地点にはトヨタのランドクルーザーが待機していました。
ツアーが始まり、運転手のオッチャンと話してみました。
Q カーナビ無いけど、迷子にならない?
A たぶん大丈夫!慣れてるからね。
Q もし砂漠の途中で車が故障したらどうなるの?
A 探してもらって見つけてもらうしかないね!
もう10年以上前の話なので、今はカーナビとかスマホとかで位置の把握や救援依頼とかはできると思いますが。
タクシーのオッチャンも、ツアーのオッチャンも共通して言ってたのは全般的に日本車の信頼性の高さでした。
トヨタ最高!理由は全然壊れないから!…だそうです。
確かに砂漠に乗り入れるのには高級感よりも、ボロでも信頼性が高い車の方が良いよなぁ…。
最初こそは平坦な砂漠ですが、そのうち山あり谷ありの砂漠になり見渡す限り砂の風景になり、ちょっと酔いそうだったかな。
満天の星空を見上げたり、バーベキューしたり、ベリーダンスを見たり、鳥取砂丘よりはずっと広くサハラ砂漠よりは狭いであろう砂漠を体験した砂漠ツアー。
意外にも気温は高くとも湿度が低いため汗をかかないのです。
もしくは汗をかいてもすぐ蒸発しているのかもしれんけど。
アマゾンの熱帯雨林よりは、高温でも意外と快適な砂漠の方にまた行ってみたいです。